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3月健康情報

なかやま : 2010/03/01

冬の間は左半身が休む季節ですが、春になると左半身が動き始めます。
細かく言いますと左半身の関節を閉じる事で休ませていた関節が
開いて動くようになることを春の体になったと言います。

しかし冬の間の不摂生など何らかの原因で左半身の関節がうまく開かなくなることが
あります。
この時期大きく変化する関節は肩甲骨なのですが、肩甲骨の開きが悪い人は
そこを開かせようとするときにくしゃみが起きます。
くしゃみという刺激を通して硬くなっている肩甲骨を緩ませようとしているのです。

これがくしゃみの原因です。
春になるとくしゃみが出ることで自分は花粉症になったと思い込んでいる人がたくさんいます。
しかし花粉症といっても実際、杉花粉によるアレルギーといったことが原因でなる人もいますが
関節の動きの問題で花粉症になっている人もかなり多くいます。
関節の問題で花粉症になっている人は肩甲骨の動きを良くしてあげるだけで
驚くほどくしゃみや鼻水といった症状が改善されます。

さて肩甲骨の動きを良くするためには、まず汗をかける体にすることです。
汗がかけるようになると肩甲骨が動くようになってきます。
運動をすることが一番良いですが、面倒なひとはサウナやお風呂で汗をかくといった
ことでも良いです。
また花粉症の人の多くは体の左側面(脇の下~側腹~骨盤にかけて)が縮んでいますので
そこを伸ばすようにストレッチしてあげるといいです。
もし誰かにやってもらえるなら肩甲骨の上側、内縁、外縁といった周りを触って筋肉の
硬いところがあればそこをマッサージや指圧などでほぐしてもらうとよいです。
もうすでにひどい症状が出ている人は恥骨の左角を触ると痛みがあります。
そこを指圧してあげると炎症が治まってきます。



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