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7月健康情報

なかやま : 2010/06/30

梅雨の間緩んでいた右半身が引き締まってきたら夏です。
そして夏は呼吸器の季節です。

夏の暑さに耐えられないとか、だるくなったり疲れるといった人は、決まって
呼吸が浅く特定な姿勢をとっています。

呼吸器と関係している骨は、胸椎7番(肩甲骨の一番下のライン)と
腰椎5番(腰椎の一番下の骨で骨盤との境目)ですが、
胸椎7番が硬くなると猫背になり背中を伸ばそうとしても伸びなくなります。
そして腰椎5番が硬くなるとお尻周辺の筋肉が硬くなり恥骨が飛び出してきます。
恥骨が飛び出すと姿勢のバランスを取ろうとアゴを突き出すような姿勢になります。

このような姿勢になると息が吐けなくなるために呼吸が浅くなり夏が辛くなるのです。

心当りがあるといった人は、以下の方法で改善していきます。
1、仰向けになりその時に、背中の7番辺りにバスタオルを丸めたものなどに当て
1~3分間ストレッチをして背中を伸ばします。
その時手はバンザイの姿勢をとります。
2、座位で足を伸ばし片足ずつ前屈のストレッチをします。
この時は、足の裏の筋肉が伸びる感じを味わいながら1~3分間キープします。
3、最後に正座をして、そのまま上半身を後ろに倒し、ふとももの前を伸ばすといった
ストレッチを1分間行います

注意*3、のストレッチは腰痛や膝痛、内臓疾患のある人は危険ですのでやらないで下さい。
また各ストレッチを終えるごとに仰向けになり全身の力を抜いて1分間休むといった事を
行うと更に効果的です。

最後に普段の生活の中で、アゴを引く、肩甲骨と肩甲骨の間を近づける、腰を反らす、
足の親指で歩く、の4つを意識する事で姿勢が改善され呼吸が深くなり夏に疲れを感じなくなります。



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