健康・美容情報

12月健康情報

なかやま : 2010/11/30

今年の夏が暑かった影響でしょうか、秋に入ってから下痢など消化器の症状、
咳や皮膚の湿疹といった呼吸器の症状が出ている人が多いように感じます。
その原因は肋骨の弾力に左右差が起きているためで、左が硬くなっている人は
呼吸器に、右が硬くなっている人は消化器に問題が出ています。
またクーラーで心臓が疲れている人もいますが、いずれも肋骨を緩めてあげることで
夏の影響が改善されていきます。

肋骨は誰かにやってもらうのが一番弛むので誰かやってくれる人を見つけて、
お互いにやり合ってください。
やり方は、指で骨の際を力を入れないで滑らすようにさすっていきます。
ゆっくり丁寧に、さするのがポイントです。

1、うつ伏せになってもらい、肩甲骨の上端を内側から外側に向かって数回(5回位)さすります。
2、肩甲骨の内縁を上から下に向かって数回さすります。
3、肩甲骨の真ん中を外に向かって数回さすります。
4、背骨の中心から外側に向かって肋骨の骨と骨の間を一つ一つ下までさすっていきます。
5、仰向けになってもらい、鎖骨の上側と下側を内から外に向かって数回さすります。
6、胸骨と肋骨のつなぎ目のくぼみを円を書くように上から下に向かって一つ一つ軽く押さえていきます。
7、胸骨から外側に向かって肋骨の骨と骨の間を下まで数回ずつさすります。

以上の順序でやってあげると肋骨が弛み呼吸が深くなり症状がなくなってきます。
肋骨の硬さがはっきりしている人は、硬い側だけを行うとより効果が高くなります。
この方法は刺激がやさしいですが、何度も繰り返してやっていくと驚くほど体が元気になってきます。



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