健康・美容情報

1月健康情報

なかやま : 2010/12/26

例年に比べ今シーズンは花粉の飛ぶ量が平年の6倍以上あると聞きました。
普段花粉症ではない人も気を付けましょうということなのですが、
今から対策をしていれば春になってたとえ花粉症になっても軽減することが
出来ますので対策をご紹介します。

2月になると暦の上では春になりますが、体は暦よりも早く春の体へと変化しています。
早い人で12月位から変化していますが、冬の間閉じていた体が、
春に向け開いていきます。
特に冬は左半身が休む季節ですが、この休んでいた左側が動き出すのが春なのです。

個人差はありますが大体1月に頭骨が開き、2月に肋骨が開き、3月に骨盤が開くというのが
春の変化になっています。
頭骨、肋骨、骨盤の変化がそれぞれスムーズに行けば快調に春を満喫できますが
どこかで開きが悪かったり動かないところがあると、動かしやすくするために体を敏感に
させます。
体を敏感にさせることで、免疫や粘膜も敏感になり花粉やハウスダストといったものに
普段反応を示さない人でも些細な刺激でくしゃみなどの反応を示すようになるのです。

さて1月は頭骨の動きをよくすることがポイントになります。
左右の頬骨を触ってみて左側の骨の動きが硬い人、また後頭部の付け根の左側が
硬い人は花粉症の予備軍になります。

整え方ですが、
1、頭頂部より指2~3本左側周辺をブラシか指でトントンと1分位叩きます。
2、目と鼻の付け根から鼻と頬骨の付け根に向かって上から下へ3箇所くらい押さえます。
硬いところがあれば数回繰り返して押さえます。
3、左頬骨とほっぺたの境目(溝)を鼻との付け根から耳の方へ向かい4~5箇所押さえます。
真下に押さえるというよりすこし上に引き上げるように押さえると良いです。
4、首と後頭部の付け根(髪の生え際のライン)で首の骨から指1本外側を押さえながらほぐします。
5、先ほどの後頭部の付け根から「ぼんの窪」に向かい3箇所を押さえながらほぐします。
*4,5が硬くてほぐれない場合は、蒸しタオルでも良いです。

以上のツボ刺激はいずれも左側だけ行うと効果的です。
両側刺激したい人は両側やって構いませんが、その場合左側の刺激を強くして行って下さい。



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