健康・美容情報

2月 アロマ&美容情報

しまざき : 2011/01/30

*** 風邪&インフルエンザの予防に! アロマ喉スプレー ***

毎日、カラッカラに乾燥してますね!!
風邪やインフルエンザも流行ってきているようなので、その予防と対策にハーブの
うがい用チンキの作り方をご紹介しよう・・と思ったら、よく考えてみるとチンキは
アルコールにハーブを2週間漬け込まなくてはいけません。
そうすると、今から作ったら出来上がる頃にはインフルエンザの時期は終わってしまうかも
しれないことに気がつきました。
もちろん、普通の風邪にも使えますので作っておくととても便利ですが、一応チンキだけでなく、
すぐできるうがい液もご紹介しておきますね☆

<ハーブ浸出液>
タイム、オレガノ、シナモン、クローブなどの抗感染症作用のあるドライハーブを
ハーブティーを入れる要領で熱湯を注ぎ、3分ほど蒸らします。
これを冷ましてからうがいに使います。飲み込んでしまっても問題ないので、
お子さんやお年寄りにもオススメです。

<エッセンシャルオイルうぃ使って…>
精油の中には、抗ウィルス作用のあるものがたくさんあります。
ティートゥリーやペパーミント、ラベンサラ、ラベンダーなどがその代表格です。
その中からお好みの精油1種類を大さじ1杯の塩に一滴入れ、かき回しておきます。
それをひとつまみ、コップの中のぬるま湯に入れ、よくかき混ぜてうがいしましょう。
(余談ですが、歯肉炎や歯槽膿漏の方は、ティートゥリーで作り口をすすぐようにするといいですよ!)

<ハーブのうがい用チンキ>
蓋つきのガラス瓶(ジャムなどのビンのようなもの)に、タイムとセージのドライハーブを
八分目まで入れます。
ホワイトリカーか35度から40度のウオッカをハーブが全部浸るまで注ぎます。
毎日、振り混ぜながら2週間おいたら、コーヒーフィルターなどで濾して出来上がりです。
スポイト付のガラス瓶等に入れて保存しましょう。1年くらい保存できますがジャム瓶くらいの
大きさで作ると、手軽に作れますし早めに使い切れてオススメです。
うがいの際は、チンキを3~5滴をコップ1杯の水に入れ使ってください。
(またまた余談ですが、この時使うハーブをエルダーフラワーにすると花粉症用チンキに
なりますよ。使うときは、うがいではなく舌下に1滴落として飲むようにします。)



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