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4月健康情報

なかやま : 2017/03/24

春は冬の間引き締まっていた体が緩んでくるために
いつでも眠りたいような感じでウトウトとなりがちなのですが、
最近は季節の変化に体が順応していないのでしょうか、
不眠症の方も多いようです。

眠りというのは生活の疲れを回復させるためにありますが
例えば8時間寝なければ健康でないと心で決めている人が、
眠りが短い日が続くと自分は不眠症だと思い込んでいる場合があります。
本当は疲れが早く抜けたから眠りを必要としなかっただけかもしれないのに
本人は足りないと思い込んで病んでいるのです。
もったいないことだと思います。

本当は上手に生活の疲れを抜くことができれば、長い眠りは必要ではなくなるものです。
また短い睡眠時間で体をリフレッシュするには長さよりも深さが求められます。
短眠の人は夢を見ないというように眠りが深くなるほど時間は短くなります。
よって健康度の高い眠りは深く短いほど質が良いといえます。

ではどうすれば睡眠を深く短くできるかといいますと、体全身の疲れを均等に
すればいいのです。
硬すぎたり、緩みすぎたりしているところを平均すれば眠りは深く短くなります。
マッサージなどを受けた後に眠りが深くなるのは体のアンバランスが平均されるためです。

ご自分で全身の平均をとるのは大変でしょうから、その場合は後頭部の
頭皮の伸び縮みを調べて均等にしていけば眠りは深く短くなっていきます。




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