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      <title>整体＆アロママッサージ　S&amp;S治療院：読ミモノ</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>9月アロマ＆美容情報</title>
         <description>＊＊＊　秋に向けてしみ対策！～キャロットシード～　＊＊＊

残暑厳しい毎日ですね。
今年の夏はとても暑かったので、知らず知らずに浴びている
紫外線の量もかなりのものだろうと思います。
紫外線といえば、シミ･･･。
ある日突然現れて、徐々に存在感を増すシミ･･･。
今回はそんなシミ対策に適した精油「キャロットシード」をご紹介します。

「キャロットシード」・・・ワイルドキャロットの種子から採れる精油です。
ただし野菜用のニンジンとは異なって、食用には適しません。
私たちの食べているニンジンの祖先と言われている植物です。
香りは、甘さを含んだ土臭さと言うのでしょうか。
フローラルな精油のように嗅いだとたんに「いい香り！」とはなりませんが、
気持ちが落ち着くような安心感を抱かせるようなくせになる香りです。
キャロットシードに含まれる成分カロトールは、肝臓細胞の再生を促すため、
肝臓疾患に効果があると言われています。
肝臓で新しい細胞が作られると皮膚の細胞再生効果も高くなるため、シミ、
しわに作用しアンチエイジング効果が期待できるのです。

では、キャロットシードを使った美容オイルの作り方をご紹介します。

＊ホホバオイル25ml
＊ローズヒップオイル　5ml
＊キャロットシード精油　４滴
＊レモン精油　3滴
＊ラベンダー精油　2滴

①容器にホホバオイル、ローズヒップオイルを入れよくかき混ぜる。
②各精油を入れ、かき混ぜてできあがり。1ヶ月以内に使い切りましょう。

☆夜専用お手入れオイルですので、昼間の使用は控えてください。
☆シミやしわが気になるところは、やさしく馴染ませるようにオイルをしみこませてあげましょう！
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         <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 16:20:24 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>９月健康情報</title>
         <description>今年の暑さは異常でした。
気象庁は今年の冬は短いと予測をしていましたが、このまま残暑が続くと
今まで暑さを我慢してきた疲れの貯金もあり、無気力状態になってしまう人も
いるかもしれません。
そういう時は蜂蜜をなめると気力が回復してきます。

さすがに、９月に入れば猛烈な暑さは落ち着いてくると思いますが
涼しくなるにつれ今度は冷えに気をつけなければいけません。
もうすでにクーラー漬けで体が冷えているという人は、腰椎５番がねじれています。
腰椎５番がねじれると、膀胱炎のような泌尿器異常になったり、異常な汗っかきに
なったりします。
そのまま放っておくと、秋が深まってくるにつれ血圧が高くなったり、異常な食欲が出たり
脳溢血が起きやすくなったりします。

ねじれているかも知れないと思う人は以下の方法をやってみてください。
１、仰向けに寝て、足先の開きが外側に行っている側を確認する。
２、そちら側の足首を良く回す。
３、回した側の外くるぶしの外側の周辺を押すと痛い所があるので、そこをよくマッサージする。
４、同じ側の太ももの後ろのスジが固くなっているので、そのスジを外側にはじくように
して硬さを緩める。
以上のことを毎日繰り返していると、腰椎５番のねじれが取れてきます。

冷えがつらい人は、この時期は朝起きてからすぐに足湯をするのが良いです。
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         <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 18:19:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>８月 アロマ＆美容情報</title>
         <description>＊＊＊　夏のバテに･･･　リツェアクペパ　＊＊＊

毎日、暑いですね。湿気も多く連日の暑さに参ってしまっている方も多いのではないでしょうか。
朝からだるかったり、食欲が無いという話もよく聞きます。
こんな時、何かパンチの効いた精油はないものかと思い、最近アロマ室でよく焚いたり、
マッサージオイルにブレンドしているのが「リツェアクペパ」です。
言いにくい名前ですが、「メイチャン」とか「リトセア」とも呼ばれる中国原産のクスノキ科の
植物の種子から摂れる精油です。
シトラールの含有量がほぼ同じためレモングラスのレモンキャンディーのような香りがします。
とても元気の出る香りで、心と身体に活力を与え生気を甦らせます。
この香りに包まれていると、気分が高揚し、身体の隅々までエネルギーが行き渡るのを
感じることができます。
消化器系の強壮剤にもなるので、夏バテで食欲不振の時に、おなかのマッサージに使うと
良いでしょう。
ただ、刺激作用のある精油なので濃度には気をつけて使うようにしてくださいね。
まだまだ暑さは続きますが、元気に夏を満喫したいですね！

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         <pubDate>Sat, 31 Jul 2010 11:01:18 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>8月健康情報</title>
         <description>今年は気温が３５度を超える日が多く記録的な暑さが続いています。
熱中症で亡くなる方も多く、私も外出をするときにはこまめな水分補給を
欠かさないようにしています。

今まで夜はクーラーをつけて寝ないようがんばっていたのですが、夜中に
あまりに汗だくになるので、最近では寝苦しい夜はクーラーをつけるようにしています。

昔は夏に汗をしっかりかくことは秋や冬の養生になるといわれていましたが、じっとしてても
汗が出て止まらないような状態が続くのは返って体に負担をかけます。
我慢をせずに臨機応変にクーラーなどを使って体や気持ちのストレスを
軽減してあげることも大切だと思います。

しかし、クーラーや扇風機の風を体に直接当てることはよくなく、夏は特に背中から風を
当てることは注意をしないと体調を崩してしまいます。
寝るときに窓を開けっぱなしにして体に風を当てるのも良くないので気をつけましょう。

夏の注意としては、首から後頭部にかけての汗を冷やして引っ込めてしまうと、
泌尿器系の異常が起きたり体がだるくてしょうがないといったことが起きますので、
汗をかいたらこまめに汗をふき取るようにしましょう。

ちなみに首から上によく汗をかく人は頭を使っている人か腰がねじれている人で
胸によくかく人は腕の使いすぎか呼吸器の疲れている人です。
足にばかりかく人は体力が余っている人か骨盤の動きが活発な人になります。
体の片側だけに汗をかく人は、汗をかくほうの体だけを偏って使っている人です。
汗のかき方で自分の普段の体の使い方がわかるのでチェックしてみてください。</description>
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         <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 16:08:53 +0900</pubDate>
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         <title>7月　アロマ＆美容情報</title>
         <description>蒸し暑い季節になりました。
暑くなり冷房がかかりだしたせいか、足のむくみを訴える方が増えてきました。
足のむくみといっても、大半はふくらはぎのむくみです。
ふくらはぎには、膝下に溜まった老廃物を下から上に運ぶポンプ機能の役割があります。
例えば、歩いた時にふくらはぎの筋肉が収縮し血管を刺激することによって、
血管から老廃物が押し上げられ排出へと導きます。
この老廃物が冷えなどによる血行不良などで押し上げられず、膝下に滞留したものが
むくみの原因なのです。

このむくみ成分、放っておくと皮下組織に染み出していき脂肪細胞と手を繋ぎ脂肪細胞の
肥大化のお手伝いをしてしまいます。
そして出来上がるのが「セリュライト」です。
セリュライトは出来上がってしまうとなかなか取れにくいので、セリュライトになる前の日々の
むくみケアがとっても大切です。
むくんだと感じたら、むくみっぱなしにしないこと！これが肝心です。

セルフマッサージをする場合はジュニパーやローズマリー、サイプレスなどのリンパ液、血液、
老廃物の排出を促す精油を加えたオイルでマッサージすると、精油成分の効果でむくみの解消が
早まります。
この時、ただふくらはぎをマッサージするのではなく、足指、足首、膝裏をよくほぐしてから
ふくらはぎをマッサージしましょう。
特に膝裏は念入りに！力は入れず優しく温めるようにほぐしてあげることがポイントです。
マッサージができない場合も、上記の精油を使って足浴や半身浴をするだけでもよいと思いますよ。

いつも私たちを支えてくれている大切な足ですから、しっかりケアしていきたいですね！
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         <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 14:41:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>7月健康情報</title>
         <description>梅雨の間緩んでいた右半身が引き締まってきたら夏です。
そして夏は呼吸器の季節です。

夏の暑さに耐えられないとか、だるくなったり疲れるといった人は、決まって
呼吸が浅く特定な姿勢をとっています。

呼吸器と関係している骨は、胸椎7番（肩甲骨の一番下のライン）と
腰椎5番（腰椎の一番下の骨で骨盤との境目）ですが、
胸椎7番が硬くなると猫背になり背中を伸ばそうとしても伸びなくなります。
そして腰椎5番が硬くなるとお尻周辺の筋肉が硬くなり恥骨が飛び出してきます。
恥骨が飛び出すと姿勢のバランスを取ろうとアゴを突き出すような姿勢になります。

このような姿勢になると息が吐けなくなるために呼吸が浅くなり夏が辛くなるのです。

心当りがあるといった人は、以下の方法で改善していきます。
１、仰向けになりその時に、背中の7番辺りにバスタオルを丸めたものなどに当て
１～３分間ストレッチをして背中を伸ばします。
その時手はバンザイの姿勢をとります。
２、座位で足を伸ばし片足ずつ前屈のストレッチをします。
この時は、足の裏の筋肉が伸びる感じを味わいながら1～3分間キープします。
３、最後に正座をして、そのまま上半身を後ろに倒し、ふとももの前を伸ばすといった
ストレッチを1分間行います

注意＊３、のストレッチは腰痛や膝痛、内臓疾患のある人は危険ですのでやらないで下さい。
また各ストレッチを終えるごとに仰向けになり全身の力を抜いて1分間休むといった事を
行うと更に効果的です。

最後に普段の生活の中で、アゴを引く、肩甲骨と肩甲骨の間を近づける、腰を反らす、
足の親指で歩く、の4つを意識する事で姿勢が改善され呼吸が深くなり夏に疲れを感じなくなります。
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         <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 11:15:34 +0900</pubDate>
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         <title>６月　アロマ＆美容情報</title>
         <description>汗ばむ季節になりました。
汗をかくとどうしても気になってくるのが、「におい」ですよね。
お手軽に市販の制汗スプレーを使う方も多いと思いますが、アロマセラピーで使う精油にも
汗の匂いを防ぐものがたくさんあります。
例えば、ユーカリには殺菌・抗菌作用があるので臭いの元になる細菌の繁殖を抑えてくれます。
またサイプレスには抗菌作用や収斂作用がありますので、汗を抑え、
お肌を引き締める効果があります。
この他にもローズマリーやヒノキ、ジュニパーもオススメです。
とっても簡単にデオドラントパウダーが作れますので、この夏は手作りしてみては！？

では、作り方です☆

＜用意するもの＞
・コースターチ（大さじ１）
・ホワイトカオリン（大さじ１）
・珊瑚パウダー（小さじ１）
＊ホワイトカオリン、珊瑚パウダーが手に入らない場合、全量コーンスターチでもOKです。
・ボール
・お好みの精油　4滴　
・20mlの容器（穴の空いているパウダー用容器がオススメ）

＜作り方＞
全部の粉をボールに入れて精油を加え、よくかき混ぜればできあがり♪
1ヶ月以内で使い切るようにしましょう！

＊お出かけ前に腋の下や足に塗っておくとサラサラと気持ちいいですよ。
　また、臭いの原因として意外とあるのが水分の拭き忘れです。
　お風呂やシャワーの後は、腋の下、足の指間をしっかり拭くようにしましょう！
　


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         <pubDate>Sat, 29 May 2010 11:04:48 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>6月健康情報</title>
         <description>早いもので今年も1年の半分を迎えようとしています。
年々時間の過ぎ去るスピードが速くなってきている気がするのは
私だけでしょうか。
近年はネットの普及に伴い、人が1日の中で受け取る情報量は飛躍的に
増えています。
情報量が増えることで、毎日脳の中は忙しく動き続けます。
そういった頭の忙しさの中にも、時間が早く進んでいるように感じる原因があるのでは
ないでしょうか。

さて私はこんな時代だからこそ、意図的に頭を休め、ゆっくりとした時間を過ごそうと
工夫をしています。
なんだか意味もなく慌ただしく焦ってしまう気持ちも頭の忙しさを緩めてあげると
治まってくるものです。

その為のポイントは呼吸の仕方です。
それは、吐く息を吸う息よりも長くするというものです。
普段の呼吸でそれを意識するだけでも良いのですが、短期間で効果を挙げる呼吸法を
ご紹介します。

１、まず口を大きく開け、息を口から勢いよく吐きつつお腹を凹ませ身体中の空気を全部吐き出します。
２、次に鼻からゆっくりと息を吸いながら胸を膨らませ、いっぱいになったら肩を上げ更に息を吸い込みます。
３、肩は上げたまま今度はお腹に息を吸い込むつもりで、お腹を膨らませます。
４、それ以上吸えない所まで息を止め、苦しくなってきたら口をすぼめてゆっくり長く息を吐いていきます。

この呼吸をすることでたくさんの酸素が脳に運ばれ、頭がクリアになり気持ちもゆったりとしてきます。
続けて何回か繰り返しても良いですし、1日の中で何回か行なっても良いです。

これから梅雨を迎えますが、深い呼吸が出来る人は湿度が高くても快適に身体が
動きます。
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         <pubDate>Sat, 29 May 2010 10:28:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>5月　アロマ＆美容情報</title>
         <description>＊＊＊　ココロとカラダのバランスに･･･　＊＊＊

今年は天候が不安定でしたが、やっと若葉の季節らしくなってきました。
このところの気温差に加え、この時期は環境の変化のある方も多いかと思いますので
心身のバランスを崩している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
心理面ではイライラや不安感、鬱屈した気持ちややる気のなさ、身体面では急に
のぼせてしまったり、めまいや頭痛がしたり･･･。
ちゃんとしなきゃと焦れば焦るほど、気持ちも体もついてこない。
体と心がバラバラでチグハグになってしまった様な時、手を差し伸べてくれる精油が「ネロリ」です。


ネロリはビターオレンジのお花から採れる精油で、その昔ネロラ公国の王妃が
ネロリの精油の香りを皮手袋に染みこませたところ、その芳香が社交界で
話題騒然だったとか・・・。

ネロリの香りは、神経系を全般的に調整する作用があります。
優雅で少し苦味を含んだフローラル調の芳香が気持ちを落ち着かせ、沈んだ気持ちを
アップリフトする一方でグラウンディング（地に足をつける）もさせてくれます。
ネロリは、感受性が鋭いために不安になりやすい人、ストレスに対応するのが
苦手な人に向いています。
心に封じ込められ蓄積された感情が肉体化し痛みなどで現れる時、その感情を
しだいに解放する手助けをしてくれるのです。

たかが香りと思うかもしれません。
確かに香りだけで、全ての痛みや問題が解決するわけでは決してありません。
でも私たちって本当は自分が考えるよりもっと自然な生き物なのだと思います。
その自然なままの私たちに直接働きかけてくれるチカラを香りは持っているのです。
知識や情報にとらわれるのではなく、ただただ自分自身が欲している香りを見つけること。
自分の感覚を信じることができた時、私たちの自然治癒力は植物たちの持つチカラと
共鳴しあうのだと思います。
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         <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 10:47:46 +0900</pubDate>
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         <title>５月健康情報</title>
         <description>例年にない春の温度差に体はついていくのが大変だったと思います。
GW辺りから梅雨までの時期を初夏と言いますが、この時期は「木の芽時」とも言われ
昔打撲したところや古傷といった所が痛み出したりします。
しかし今年は気温の波が激しかったせいでしょうか、早い時期からあちこち痛むと言う人が
多かったです。

これからは木の芽時の症状が出る本格的な季節になります。
よく原因がわからないのに痛むということがあった時は、昔の記憶を遡ってぶつけたり
転んだりしなかったかなと思い出してみてください。

そういえばあの時のだと思い出すことがあるかもしれませんが、古傷が痛んだりして嫌な
季節だなあと思わないで下さい。
実はこれらの痛みは、長い間こもっていた痛みが表面に顔を出しているのです。
木の芽時とは自然界だけが芽吹くのではなく、人の体も古傷が芽吹く季節なのです。
それは古傷を治す大きなチャンスです。

さて治し方ですが、骨盤とふとももの付け根辺りにソケイ部という場所がありますが
そこに古傷を抱えている人はこの季節に油のようなシコリが芽吹いています。
そのシコリと痛む場所を併せて「手当て」をします。
痛みが変わるまで、もしくは梅雨に入るまで毎日数分でもいいので続けてみてください。
うまくいけばそれっきり古傷が痛まなくなります。</description>
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         <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 17:02:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>４月 アロマ＆美容情報</title>
         <description>＊＊＊　さらしあんで毛穴の汚れの大掃除！　＊＊＊

春になると、お肌の皮脂分泌も活発になってきます。
そうするとどうしても気になるのが毛穴の汚れです。
ハッと気がつくと、毛穴が黒ずんでいたり、ざらついていたり･･･。
それを発見した途端、春なのにがっくり･･･きますよね。
毛穴の黒ずみは、ただそれだけでお肌がくすんで見える原因ですし、
特にお顔の中心にある鼻が黒ずんでいると顔全体がくすんで見えてしまうのです。
そんな時、セルフケアでオススメしたいのが「さらしあん」を使った毛穴ケアです。
「さらしあん」･･･つまり小豆の粉には、サポニンという成分が含まれており
このサポニンがお肌をしっとりさせながら、滞っている血液をきれいに流してくれる
溶血作用があるのです。
おばあちゃんの時代から、小豆の粉は美肌用として使われてきました。

使い方はとっても簡単。大さじ１杯のさらしあんに大さじ１杯の牛乳を入れてかき混ぜます。
それを濡れたお肌に乗せて円を描くようにやさしくやさしくマッサージします。
この時、本当に力を入れないようにしてくださいね。
この驚くほどの洗浄力と美肌力、試してみてください☆
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         <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 15:46:49 +0900</pubDate>
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         <title>４月健康情報</title>
         <description>今年は例年より気温差が大きく、よって変化についていけない人も多かったのではないでしょうか。
先月も２５度を超えたと思えば次の日には、最高気温が１０度を下回るといった
変化の中、体は振り回されること無く自分の体温を３６度前後に保っているのですから
人間はすごいなと思います。

さすがに４月に入れば安定してくると思いますが、気温の変化についていける体というのは
筋肉に弾力があることをいい、それは必要な時に汗が出せる体ということです。
汗がかけない人が最近は増えているそうですが、人は汗をかくことで体温調整をしているわけです
から、汗がかけない人は気温の大きな変化があると、バランスが取れなくなり体調を崩して
しまいます。

さて汗といえば４月半ばから梅雨までの時期を初夏と言いますが、この時期の過ごし方で
しっかりと汗がかける体を作ることができます。
そのポイントは誰かにやってあげる場合は、肩甲骨の内側をよくマッサージしてほぐしてあげます。
自分でやる場合は腕を動かしたりストレッチをかけたりして、肩甲骨の動きをよくしてあげます。

特に暖かくなっても汗がかけない人は次のことをやってみてください。
汗がかけない人は胸椎の５番目と６番目の骨がポコッと出ています。
胸椎の５番６番は大体、肩甲骨の間の少し下辺りになりますので、そこと後頭部に
蒸しタオルをすると汗が出るようになってきます。
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         <pubDate>Sun, 28 Mar 2010 14:26:27 +0900</pubDate>
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         <title>3月健康情報</title>
         <description>冬の間は左半身が休む季節ですが、春になると左半身が動き始めます。
細かく言いますと左半身の関節を閉じる事で休ませていた関節が
開いて動くようになることを春の体になったと言います。

しかし冬の間の不摂生など何らかの原因で左半身の関節がうまく開かなくなることが
あります。
この時期大きく変化する関節は肩甲骨なのですが、肩甲骨の開きが悪い人は
そこを開かせようとするときにくしゃみが起きます。
くしゃみという刺激を通して硬くなっている肩甲骨を緩ませようとしているのです。

これがくしゃみの原因です。
春になるとくしゃみが出ることで自分は花粉症になったと思い込んでいる人がたくさんいます。
しかし花粉症といっても実際、杉花粉によるアレルギーといったことが原因でなる人もいますが
関節の動きの問題で花粉症になっている人もかなり多くいます。
関節の問題で花粉症になっている人は肩甲骨の動きを良くしてあげるだけで
驚くほどくしゃみや鼻水といった症状が改善されます。

さて肩甲骨の動きを良くするためには、まず汗をかける体にすることです。
汗がかけるようになると肩甲骨が動くようになってきます。
運動をすることが一番良いですが、面倒なひとはサウナやお風呂で汗をかくといった
ことでも良いです。
また花粉症の人の多くは体の左側面（脇の下～側腹～骨盤にかけて）が縮んでいますので
そこを伸ばすようにストレッチしてあげるといいです。
もし誰かにやってもらえるなら肩甲骨の上側、内縁、外縁といった周りを触って筋肉の
硬いところがあればそこをマッサージや指圧などでほぐしてもらうとよいです。
もうすでにひどい症状が出ている人は恥骨の左角を触ると痛みがあります。
そこを指圧してあげると炎症が治まってきます。
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         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3月　アロマ＆美容情報</title>
         <description>＊＊＊ 春の肌荒れに・・・カレンデュラオイル ＊＊＊

春の訪れを感じる日も多くなりましたね。
暖かくなり心は弾みますが、この時期お肌の不調に悩まれる方も多く見られます。
春は花粉や黄砂などが大気中に多く含まれるため、アレルギー体質の方でなくても
かゆみや赤み、湿疹、ニキビなどのトラブルが出やすくなります。

そんな時にオススメしたいのが「カレンデュラオイル」です。
カレンデュラは、昔からヨーロッパでは春の訪れと共に家々の庭先で咲き誇り「太陽のハーブ」
と呼ばれていました。
また、中世の教会のお祭りで聖母マリアに捧げられたとして「マリーゴールド」とも呼ばれ、
日本でもキンセンカとしてガーデニングなどでおなじみのお花になっています。
カレンデュラオイルは、このカレンデュラの花びらをオリーブオイルやサンフラワーオイルに
漬け込み薬効成分を浸出させたオイルです。

カレンデュラのオレンジ色の花びらには、ダメージを受けた皮膚や粘膜、毛細血管の修正を
速やかに促すカロチンや殺菌作用、収斂作用のあるタンニンやカレンデュリンが多く
含まれているため、昔から擦り傷、切り傷、肌荒れに効果のあるハーブと言われています。

使い方は普段のお手入れの時にオイルをそのまま使用しても大丈夫ですが、
使用感が少々重いのでホホバオイルなどに混ぜて使うと使いやすいです。
化粧水などでたっぷり水分補給した後に、湿った状態で少量をお肌に浸透させるようにしましょう。

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         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>２月　アロマ＆美容情報</title>
         <description>＊＊＊　乾燥したお肌に・・・　ゆずのタネ水　＊＊＊

先日、ゆずのタネ水の作り方を教わりましたので、ご紹介します。
ゆずのタネを覆っているユズペクチンは、天然の保湿成分であり内部にある
不飽和脂肪酸には細胞をふっくらさせる性質を持っているそうです。
ゆずのタネには他にもこんなにお肌に嬉しい作用がたっぷり！
①肌のターンオーバーの促進
　　肌の表皮において表皮細胞とコラーゲンを作り出し、弾力のある肌を保つ。
②繊維芽細胞を増やす
　　コラーゲンやヒアルロン酸を作り出す繊維芽細胞を増やす働きがある。
③美肌効果
　　メラニン色素の生成を抑え、色白の肌を作る。

乾燥肌だけでなく、しもやけやアカギレにも良いそうですよ。
とっても簡単なので、早速作ってみました。

＜作り方＞

①ゆずのタネを洗って、ザルの上に干す
②ガラス瓶の１／３ぐらいまで種を入れる
③日本酒を８分目まで入れて、よく振って混ぜる。
④冷暗所で２週間から４週間寝かせる。
⑤一晩でジェル状になるので、毎日瓶を振って混ぜる。
⑥液体が薄黄色くなったら種を取り除き、ガーゼなどでこしてできあがり。

＊原液でお肌に刺激を感じる場合は、精製水などで薄めて使いましょう。
＊種はもう一度使えます。２度目はジェル状にならず、粘りの少ない化粧水になります。
＊アルコールを使用するので、お肌に合うかパッチテストをしてから使用してください。
＊長期保存する場合は、種を入れっぱなしにすると、成分が酸化してしまうので、
種は取り除いておきましょう。

種は。生命の元ですものね。その命のパワーを大切に使わせて頂きまーす☆

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         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 14:25:40 +0900</pubDate>
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