お伊勢さん
お盆も過ぎ、もう来週は9月に入ってしまいますね。
皆さんは夏休暇はどこかへ出かけられましたか?
私はずっと行きたいと思いながらも中々行けなかった伊勢神宮へ行ってきました。
さすが日本一とも言われる神社、かなり広い敷地で汗だくになりながら歩きました。
伊勢神宮は外宮と内宮がありその両方を歩いていくには距離が遠すぎて
バスやタクシーなどを使わないと大変です。
外宮からお参りするのが正式な順序らしいのですが下準備をしてなかった私は
何も知らず堂々と内宮からお参りしたのでした。
内宮に向かう途中におかげ横丁というお土産や食べもの屋がたくさん並んでいる商店街があり
美味しそうな匂いに負けそうになりながらも、まずはお参りお参りと誘惑を振り切って
歩きました。
内宮の御祭神は有名な天照大神(あまてらすおおみかみ)。
ここに三種の神器である八咫鏡(やたのかがみ)が祭られているのかと少々感動したのでした。
続いて外宮に向かいしました。
ここの御祭神は豊受大御神(とようけのおおみかみ)と言い、衣食住の恵みを司る神だそうです。
ここは何だか内宮とはまた違った雰囲気がある所でした。
どっしりとしているといいますか外宮が地という感じで内宮が天という感じがしました。
一通り見終わった後は気になっていたおかげ横丁にいそいそと戻り伊勢うどんなど食を満喫しました。
結局はお参りの時間より横丁にいた方が長かったような感じです(笑)。
日本にはたくさんの神社があってそれぞれに祭られている神は八百万の神と言われるように
たくさんの神がいますがそれぞれに人間らしい性格があって何だか威厳がないと言いますか
神なのに人間くさくて面白いなといつも思ってしまいます。
天照と言う意味を考えると本来の自分を照らすと言う意味に感じてしまうのは私だけでしょうか。
親子

治療室の庭でいもむし観察をしていましたが、8月の前半にいつものように
朝観察をしようと覗いたらいもむしの姿がすっかり消えています!
何故いなくなったのかと近くを見回すとそばに置いてあった下駄がひっくり返っています。
これは何か事件があったに違いないと考えながら治療をしていたところ
夜になって治療室の外からガタガタと物音が聞こえてきました。
誰かいるのかと庭を覗いてみたら、なんと2匹の子猫と親猫1匹が遊んでいるではないですか。
もしかして犯人は猫だったのかなと思いながらいもむし観察は終わってしまいましたが
その後は猫の親子の成長観察が始まりました。
小さな子猫達は元気元気で夜になると治療室の外の庭で暴れまわっています。
治療に来られた方は覗いてみてください。
今度は猫の観察が最近の私の楽しみになっています。