2006年01月29日

なかやま : 06/01/29

回復?

母猫
このところ元気の無かった母猫ですが、高価なサプリをあげたらぺろりと平らげてしまい、これは本能的に要求しているんだなと感じ2日ほど飲ませてみました。
すると何だか元気が戻ってきてるようです。
微妙な変化ではありますが、足取りがしっかりしてきました。

2006年01月26日

なかやま : 06/01/26

母猫

母猫
お母さん猫は実は年末辺りから急におなかが大きくなっていて、これは妊娠してるねと話しをしていたのですが
年が明けて見てみると体がひと回り小さくなっておなかがへこんでいるのです。
そして毛並みが悪く元気がありません。
元気がないと同時にやけに警戒心が強く、回りをキョロキョロ気にしながらすぐにどこかえ消えていきます。

おそらく流産してしまったか出産して、すぐにカラスか何かに子どもを取られたのでしょう。
また前のような元気を取り戻してくれればいいのですが・・

2006年01月25日

しまざき : 06/01/25

マッサージ

この前、家の近くのタイ古式マッサージに行きました。初めてのところで、怪しげな雑居ビルの2階にあるのでドキドキしながらドアを開けた瞬間「来なければ良かった」そう思って大後悔!
というのもドアを開けた途端、目に飛び込んできたのは施術されている人たちの姿だったから・・・。タイ人はその辺を気にしないのかせっかくあるカーテンを開け放し、お客さんとくんずほぐれずのアクロバティックな格好で施術し、そのままの姿勢でにこやかに「いらっしゃいませ~!」。その上、なぜか小さな子どもが床に座っておもちゃで遊んでいて、ここは一体何なの!?と思いつつも小心者の私は帰ると言えず、他のお客さんの仲間入りをしました。
でも、思いのほか施術は上手でいつの間にか自分の姿など構う気も失せ、延長までお願いしてしまいました。その間、子ども達(どうやら店長夫婦の子どもらしい)は泣くは騒ぐはで、リラックスとは程遠い状況なのに、飛び交うタイ語のせいなのかタイの家族の家でマッサージしてもらっている気分になってしまいました。
不思議だけど、ちょっといいかも。

2006年01月22日

なかやま : 06/01/22

☆目に見えない世界2

私が初めて目に見えない世界に興味を持ったのは、鍼灸の学校に入ってからでした。
それまでは、考えた事も無ければ興味もありませんでした。
学校に入ってまもなくの頃は同年代の人たちとつるんでいたのですが
遊びすぎてたせいか成績は今ひとつで、ある日学校に呼び出され「このままの成績だと留年するよ」と言われたのでした。
その時に、このままではいけない両親にも申し訳ないと思い極端な私は急遽友達の年齢層を30代以上に変えたのでした。
私が行っていた鍼灸学校の生徒は出身が北海道から沖縄まで、そして年齢層も幅広く10代~60代までが集まっています。
そして友達を変えてからというもの、よく勉強するようになり、また勉強する事の楽しさやコツを年配の友達たちに教えてもらったのでした。
勉強の楽しさはよかったのですが、やはりある程度の年齢層の会話になると人生経験の話しや哲学や宗教といった話しが多く出てきます。
若い私は、みんなが言っている意味がよくわからないながらも、一生懸命理解しようと何度も聞き返したものでした。
そんなある日、鍼の授業中に30代の友達が気を受けたといって苦しがっているのです。
そして窓を開けて何か空気を追い払っているようです。
「どうしたんですか?」と聞くと「邪気がすごくて苦しい」と言うのです。
「邪気ってなんですか?」と聞くと「悪い気だよ。こんなにすごいのにかんじないかい?」と聞かれます。
私は一生懸命感じ様としますが、何もわかりません。
どうして自分には感じないんだろう見えないんだろうと、その時から見えない世界に初めて興味を持ったのです。

2006年01月21日

しまざき : 06/01/21

雪!雪!雪!!

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今朝、目覚めて窓を開けたら、雪がいっぱい!
まさか積もっているとは思っていなくて
びっくり!
さっそく、治療院のお庭で雪だるまを作りました~!!
楽しかった~(●^o^●)

2006年01月20日

しまざき : 06/01/20

お茶

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お茶をたくさん買いました。大人買いです!
この寒い季節に、ほっくりするようなお茶を
選びました。
ルイボスティーのチョコオレンジブレンドとか
(気持悪い??美味しいんですってばっ)
番茶マスカットに続くヒット!の番茶オレンジ
とか紅茶ベースに林檎やアマレット、シナモン
をブレンドしたものなどなど・・・。
毎日、何を入れようかと楽しんでいます。
治療院にお越しの際は、お茶も楽しんで
くださいね~☆

2006年01月19日

なかやま : 06/01/19

☆目に見えない世界1

気功をやっているからか最近、患者さんにオーラは見えますか?とか守護霊はわかりますか?とか言われる事がよくあります。
なぜそんな事をよく聞かれるのかと思っていたら、美輪さんと江原さんという人がオーラの泉というテレビをやっていてそれを見て影響を受けているようなのです。
私もこの間、実家で父親に夜中に呼び起こされテレビを指差して、この番組を知っているか?どう思う?と聞かれたのです。
その番組こそオーラの泉だったのです。
そういう一般の人には目に見えない世界の事を見える人がいて、そのような世界があるんだという事をテレビで放送する事で、あっという間に日本中に伝わっていくということ、その情報を伝達するメディアの力はすごいなと思ってしまいました。
そしてそのような世界があるというのが当たり前だと思う人が増えてくると従来の統計学である一般常識が今までの常識と変わってきます。
そうやってかつては当たり前だった事が、今では時代遅れだと言われてしまうというように、常に世界は移り変わっているんだなと思いました。
これからは目に見えない気とか心とか霊といったものが当たり前といわれ普通の常識となる時代がもうそばまで来ているのかもしれません。

2006年01月18日

なかやま : 06/01/18

写真

今年から施術の前後に写真を撮るようにしたのですが、施術の前後の画像を比べてみるとたった数時間なのに見違えるように変化してしまう人がいたりと写真が毎日の私の楽しみになっています。
これらのみんなの顔が1年後にはどのように写るのでしょう!
せっかくだから私自身も撮ろうという事で、一枚とりました。
楽しみですね!

2006年01月14日

なかやま : 06/01/14

だっこ

だっこ
正月に妹の赤ちゃんをだっこしました。
赤ちゃんはとても小さく、ぷくぷくしています。
母親が急に「抱っこしんさい」と赤ちゃんを私に預けるのです。
慌てた私は変に力を入れないよう優しく抱いたつもりが、返って腕に力が入ってしまいます。
これでは、いけないと思い腰に気持ちを集めると腕の力が抜け安定しました。
しかし、表情をみてると面白く毎日見てても飽きないだろうなぁと羨ましくも思ったのです。

みんなが赤ちゃんを見てると愛犬「あみん」が傍にやってきて、構ってほしいとやきもちを焼いているのです。
わかるんでしょうね。

2006年01月12日

なかやま : 06/01/12

おすすめ温泉

おすすめ温泉
おすすめ温泉
お正月に九州の大分県の別府にある明礬温泉に行ってきました。
ここは父親が是非行ってみたいと以前から強く要望していたた温泉だったのです。
温泉について車を降りるとそこはもう硫黄の匂いが充満し、回りを見渡すと、そこらじゅうから湯煙が上がっています。
私は思わず、さすが別府!とうなずいてしまいました。
明礬温泉地には様々な温泉があるのですが、今回は泥湯に行ってみました。
そこはぬるめのお湯で足元には柔らかい泥が沈んでおり、歩くと何だか滑ってしまいそうな感じです。
父と私は適当な所ですわり、底にある泥をすくってお互い自分の顔に泥を塗り、互いの顔を見合わせて大笑い!
まるでテレビに出てくる青白い肌をした宇宙人のようです。
湯あたりしないよう早めにお風呂から上がり、続いて行ったのは「湯の里」と言うところでした。
ここは湯の花を製造しているところで湯の花の製造過程の見学もできました。
そこでは湯の花小屋という、わらでできた小屋の中で湯の花を生産するという世界でもたった一つしかない製造法なのだそうです。
この湯の花は温泉の成分をそのまま閉じ込めたという天然湯の花と言う事で私はそこで大量の湯の花を買い東京に帰ってからも温泉三昧の日々を送っているのです。

2006年01月12日

しまざき : 06/01/12

あんかけスパ

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そうそう、名古屋で「あんかけスパ」なるもの
を食べました。
名古屋人の友人曰く「当たり前の食べもの」だそうです。
パスタ屋さんに行けば必ずメニューにはあり
あんかけスパ専門店もあるそう。
なんじゃそりゃ?とさっそく食べにいきました。
ウインナーやハム、たまねぎなどのまるで焼きうどんに入っているような具にピリカラなスパイシーなとろみあんがちょっと柔らかく太目のパスタにかかっていた不思議な食べものでした。
味はどこか懐かしく、不味くはないのですが食べてからも「???」。イマイチ正体のつかめない食べものでした。
あんかけスパって一体・・・??

2006年01月12日

しまざき : 06/01/12

東京の空

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私のお正月は、伊勢神宮に行って来ました。
名古屋から電車に乗って行ったのですが、
電車の窓から見る風景が初めてなのに懐かしく、連なる山々を見ているだけで泣きたいような、胸の辺りがちりちりするような
不思議な気持ちになりました。
田舎に行くのはすごく久しぶりで、空の広さと大きさにびっくり。
東京で見る空も私にとっては十分広くて、眺めている
だけでホッとするのですが、田舎の空を久しぶりに
眺めて思ったのは曇って浮かんでるんですよね~。
こっちで見る雲は、ササッて描いているように見えませんか?
大きいのも小さいのもポッカリ浮かんでいる雲を見て
私もポッカリ浮かびたくなりました。(笑)
澄んだ空気と自然を満喫できた旅行でしたが、やっぱり
私の故郷は東京なんですよね。
戻ってみると東京の灯りやざわめき、山手線のアナウンスに
ホッとする自分がいて笑っちゃいました。

なかやま:06/1/12 18:53:41 東京のざわめきにホッとするんですね!
私は東京に帰ると背筋がシャンと伸びて体も心も仕事モードにはいってしまいます(笑)
逆に田舎に行くと体の中心の軸がなくなってしまいフワフワだらだらになってしまします。
だから私はシャキッとなれる東京が好きです。
ちなみに京都などのお寺や神社に行くと、私はなぜかお経や祝詞を聞きたくなるのではなく自分で唱えたくなるんです。
色々な土地に行くと自分の感じる反応がそれぞれ違っていて面白いです。

2006年01月10日

なかやま : 06/01/10

初詣

初詣
初詣
初詣
お正月はいかが過ごされましたか?
私は父親の実家がある山口県の瀬戸内海の周防大島に帰り氏神参りをしてきました。
田舎の神社は有名な大きな神社とは違い、素朴なのですが人も少なくどこか空気も澄んでいて気持ちが晴れ晴れとなるのです。
半身不随の父を連れてお宮の階段を登る時は子供ながらに転ばないようにと神経を使うのですが
その気配りも全く無視され、父は私の手を振り切って「子どもの頃からお参りに行っていた」と楽しそうに張り切って登っていくのでした。
私はその様子を見ながら父の体の回復ぶりに驚かされました。
脳梗塞で失った脳の細胞は二度と再生されないと言われていますが、父はそれを知ってか知らずか決して希望を捨てず諦めないでリハビリを続けてきました。
その結果、死んだ脳の細胞の周りに新しく脳細胞が作られて体が動くようになっていくという事を可能にしているのです。
これらの現実を目の当たりにして私は気持ちの持ち方が如何に体を支配できるかと言う事、そして決して諦めなければ、どんな事も可能にできるんだという事改めて教えられたようでした。
これらの回復は神仏にお願いしたから治ったのではなく、自分自身の力で治しているんだと、そしてその回復した体で長い階段を登りきった父を氏神様が見てニコニコと笑っているように感じたのでした。

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