手当てとツボ療法 10/06/05

風邪をこじらせた時や季節の変わり目などに咳込んで寝られない事があるので
そういう時の対処法は何か無いかと聞かれましたのでご紹介します。

咳と聞くと私たちは頚椎6番と胸椎2番をまず観察します。
咳が長引いてるときは、頚椎6番が背骨の真ん中からずれて、胸椎の2番が下がって
3番とくっついています。
首を前に倒すとポコッと飛び出している骨が頚椎の7番になりますので、そのひとつ上の骨が
頚椎6番になり、2つ下の骨が胸椎2番になります。
よくわからなければその辺りを、さすったり軽く叩いたりしているとそれだけで治まってきます。

観察に慣れている人は、頚椎6番と胸椎2番を上に上げるように「手当て」します。
その後、肋骨が硬くなっていますのでマッサージなどで動きをよくしてあげておくと
次に繰り返さない予防になります。

食べもので止める方法もあります。
レンコンの節を粉末にしたものが売られていますので、それを咳が止まらない時に
小さじ一杯お茶かお水で飲むと、途端にうそのように止まることがあります。

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