ダイエット

リバウンドによい食べもの

ダイエット食 なかやま : 07/12/26

ダイエットの後のリバウンド予防には、
魚油を摂るとよいことが最近研究でわかりました。

魚油はその他、動脈硬化や心筋梗塞の予防にもなるようです。

トランス脂肪酸

美容ダイエット食健康女性の体 なかやま : 07/01/18

昨年ニューヨークでトランス脂肪酸の使用を禁止するというニュースがありました。
トランス脂肪酸というのは、おかしやマーガリンなどを作る工程で
発生する自然でない構造をした油の事を言います。
このような自然でない油は体内で代謝されにくく悪玉コレステロールを増加させると言われています。
よって肥満が社会問題になっているアメリカでこの問題が取り上げられたのです。

マーガリンや油で揚げたスナック菓子やフライドポテト、ドーナツなどがトランス脂肪酸が
含まれる食品と言われています。
またトランス脂肪酸による害は、心臓病や動脈硬化のリスクを高めたり、
アトピーや喘息などのアレルギー引き起こしたり、ボケの進行を早めたりするなどがわかっています。

これに加え、不妊症の原因にもなることが米国の研究で分かりました。
トランス脂肪酸が卵巣の働きを悪くし、排卵しにくくなるというのです。

油に限らず天然でない成分は体内で代謝されにくく色々な問題を引き起こすので
なるべく取らないようにしたいですね。

相撲ダイエット

ダイエット なかやま : 06/09/27

最近、相撲部屋で一般の人を呼んでの相撲ダイエットと言うイベントが行われているようです。
これは相撲のしこや股割りなどのエクササイズをして股関節や骨盤の動きを良くし、
やせる体を作るというものです。

確かに股関節や骨盤の動きが良くなると、新陳代謝が盛んになりますので
ダイエットをしてる方にはオススメの運動だと思います。
相撲部屋に通わなくても自宅でやってみてはいかがでしょう。

やせる食べ方

ダイエット食 なかやま : 04/10/31

今日、一日3食とったほうが体にとって良いのでしょうか?
そしてやせるのにも3食とったほうが良いのですか?という質問を受けました。
この事についてはいろいろな専門家がいろんな言い方をしていますが、
歴史的に言うと、3食食べると健康に良いですよと言われ始めたの戦後なのだそうです。
ではそれまではどうだったかと言いますと、日本では1日2食が主流だったようです。
遺伝子的に日本人は2食に成れているから、返って3食は体に悪いと言う先生もいます。
栄養の統計学的にバランスを考えれば、3食食べた方が体にとって良いと言う先生もいます。
どちらを信じたらよいか迷いますよね~???

では私の考えはと言いますと、人間は本能的に野性の感覚を持っています。
野生の犬や猫は悪い物を食べると自分で薬草をかぎ分けて食べます。
これは誰に教わったわけでもなく自分の感覚で今、自分にとって必要な食べ物を見つけてるのです。
このように人間も動物なのですから野性の感覚で食べると、
その時体にとって必要な栄養素をちゃんと取れるようになっているのです。
ではどのようにして食べれば良いかと言いますと、
「食べたい時に食べたい物を食べたいだけ食べる」と言う事ですね。

その時自分の感覚で「これが食べたい!」と思った物の中に自分の体が
必要としている栄養素がちゃんと入っているのです。
試しにお肉をずっと食べ続けると、そのうち野菜がほしくなるというように・・。
そのように自分の感覚で食べる事ができれば体にとっても栄養が満ちてきますし、
無駄な脂肪も落ちてくるのです。信じられないかもしれませんが本当なのです!
「体は食べたくないけど時間だから食べないといけない」「残すのもったいないから食べよう」
というのは体がほしくて食べてるのではなく頭で食べてますね。
このような食べ方をした時に人は栄養過剰になり無駄な脂肪がつきやすくなるのです。
私は2食でも3食でも5食でも、自分の感覚で食べたいと思った時は食べるようにしています。
皆さんもこの「食べたい時に食べたい物を食べたいだけ食べる」を参考に
ダイエットや健康維持に取り組んでみてください。

骨盤ダイエット

ダイエット生理 なかやま : 04/10/31

◆今日は骨盤について勉強しましょう。
最近太る原因は骨盤がずれている為だと言われるようになり
骨盤ダイエットがはやってきているようです。
お産をした後に急に太り始めたという人は、お産の時には骨盤が
最大限に開くのですが、その開いた状態の時に歩き出すと
骨盤が開いたまま固定されてしまいます。
そのように骨盤が開いたままの状態の時は、脂肪がつきやすくなります。
お産に限らず、骨盤は絶えず変化をしています。
たとえば、息を吸うときには骨盤は閉まり吐く時に開きます。
食べ物を食べると骨盤は開き、お腹が空いている時は骨盤は収縮しているのです。
また眠ると開き、緊張している時は閉まります。
女性は生理の時開き、排卵の時は閉まります。
このように骨盤は毎日の生活の中でたえず動いています。
骨盤を閉めようと思う人は、たとえば責任を負うような大きな仕事などすると
精神的に緊張していますので、骨盤が閉まってきます。
逆に良く眠っている人は、骨盤が開いてきます。

◆ダイエット運動をする前に骨盤の動きを良くしておくと、効率が良くなります。
骨盤の動きを良くするポイントは、まず運動を行う前に
手首足首をよく回してください。
そして上向けに寝て、お腹の横腹をつまんでください。
片方が分厚い人は厚い側を多めにつまんでください。
最後に骨盤(腸骨)のきわを手で刺激してください。
腸骨の位置が分からない人は股関節を大きく回してください。
それから、各自皆さんが行っているダイエット運動をして下さい。

◆次は骨盤の動きを良くしリンパを活性化する運動法をご紹介します。
名前は「お尻歩き運動」。
この運動を続けると骨盤が閉まってきます。
寝る前に5分間行うと有効です。
方法は、
1、床に足を伸ばして座り、足先はつま先を起こして平行にします。
2、手は前にまっすぐ伸ばし両手の平を向かい合わせます。
ここまでが準備の姿勢です。
3、その姿勢のまま、まず右手と右足を同時にそろえて一歩前に出します。
今度は左手と左足を同時に更に一歩出します。
そのようにして、お尻で歩いていきます。
4、お尻で歩いていって、壁に突き当たったら、今度は同じように後ろにお尻で歩きながらさがっていきます。
そのように行ったり来たりを5分間続けてください。
これは出来るだけ早いスピードで行うと良いですが、始めは難しいので自分のペースで行ってください。
100メートルを90秒で歩けるようになるのが理想です。
この運動は5分間まじめに行うとエアロビクス一時間行ったのと同じ効果が得られるといわれています。

◆それでは、生理と骨盤の関係を勉強しましょう。
骨盤が一番開く時は、お産の時です。
この時は骨盤が最大限に開きます。
次に大きく開く時は、生理の時です。
女性は、生理の時に骨盤が開き、排卵の時に骨盤は閉まります。
骨盤が開いていると脂肪がつきやすくなるという事は色々な所で言われていますが
本当はこの骨盤の動きが大事なのです。
骨盤は生理の時に開くべき所までしっかり開き排卵の時に閉まるべく所まで
しっかり閉まるというのが出来ていれば無駄な脂肪がつくという事はありません。
ですから骨盤を閉めようと努力するよりも、開く時期にはスムーズに開くよう手伝ってあげる事が
何よりも体にとって自然で効率がよいのです。
振り子の法則と同じで、しっかり開けば反動でしっかり閉まるのです。
中途半端に開けば、中途半端に閉まるのです。
そして中途半端な所に脂肪がつくのです。
人間は常に自分の体を最上の状態に維持しようと働いています。
よって生理の時は骨盤は開いてくるので、その自然のリズムに従わせる事で
体は本来の正しい状態に戻っていくのです。

◆では、生理をスムーズに経過させる為の注意を言いますと・・
1・髪をできるだけ洗わない。
頭骨と骨盤は繋がっています、頭を刺激することで骨盤の動きが悪くなります。
もう一つは生理中は女性ホルモンの影響で髪の毛の一本一本に薄い膜が張ります。
(生理中は髪がまとまらないと言われるのはこのためです)
化学物質入りのシャンプーで髪を洗う事で女性ホルモンのバランスを崩します。
バランスが崩れると生理がだらだら続いたり不順になったりし、骨盤の動きも崩してしまいます。
どうしても洗いたい人は、なるべく天然のシャンプーを使う事と頭皮の刺激を軽くしてください。
2・美容院に行かない。
特に生理中はパーマのかかりが悪くなります。(髪の毛に膜が張るため)
お釜をかぶる事はもっとも骨盤の動きを悪くします。
3・歩きすぎや、激しい運動をしない。
激しい運動や長時間歩く事は、骨盤を閉める刺激になり生理のリズムを崩します。
4・目を使いすぎない。
長時間のパソコンなどで目が疲れると、骨盤の動きが悪くなります。
仕事などで目を使わなければならない人は、目を蒸しタオルで温めて下さい。

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