オ知ラセ

年末年始休診日のお知らせ

2017/12/01

12/27~1/5日まで、休診になります。
電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては
1/6日以降、順にお返事をさせて頂きます。
よろしくお願い致します。




子供の健康情報

2017/11/30

親が子供に向かって「薄着をしていると風邪を引くよ」と注意している会話を
よく耳にしますが、そういった言葉の乱用は子供の心の奥に暗示のようになって
「薄着をすると風邪を引く」といった観念を知らず知らずのうちに洗脳して
しまうことがあります。

風邪というのは本当に冷えて引くことは稀で、案外暗示によって
引いてしまっていることが多いものです。
特に子供の場合は親の影響を受けやすく、腹巻をしないとおなかを壊すと聞いて
育った子供は、大人になってからも腹巻を忘れたようなときはおなかを壊すもので、
その暗示を後から解くのはなかなか大変なことです。

ですから子供にとって親の言葉は心に強く響くものなので、できればマイナスな
暗示よりもプラスな暗示を言っていただきたい。
子供は重ね着のような、まとわりつくものが嫌いですからどうせ薄着をして
遊ばせるなら例えば「お前は強いから薄着でいいね」といったような健康を導く
ような暗示を与えていただきたいと思います。





子供の健康情報

2017/10/31

春と秋は中耳炎が増える季節です。
特に急に寒くなった日が続くと中耳炎の子が増えてきます。
この季節の中耳炎は足のうちくるぶしの下と、横腹の硬い側を押さえてから
足湯をすると比較的早く経過をします。

子供がいつもよりよく食べるようになったり、元気にはしゃぎまわるようなときは
間もなく風邪を引くサインの時があります。
ここで足湯をしておくと風邪の症状がでないで経過させることができますので
お試しください。




子供の健康情報

2017/09/29

夏に日焼けをたくさんした子供は、今頃から咳が出たり、熱がでたり、
風邪をひいたりします。
それは呼吸器の負担を改善しようとする自然治癒力の働きですので、
できるだけ手を出さないで自然に経過させるようにしたいものです。
手を出さないで見守ることが心配な方は、朝起きてすぐの足湯は有効です。
熱や風邪の経過とともに肌の色が急速に白くなるのですから体は面白いです。

まだ風邪など、なっていない子は、恥骨の角を押さえてあげることは
呼吸器の負担を軽くする方法になります。
また水や水分(汁物やスープなど)を多く飲ませるようにすることも
負担を減らしますのでお試しください。




子供の健康情報

2017/08/28

引き続き、子供に風を背中から当てることは気を付けてください。
子供の皮膚感覚を敏感にしておくことは感性を育てるうえでとても大事なことです。

汗が出たものを風を当てて引っこめると皮膚が硬くなります。
皮膚が硬くなっているところは汗が出にくくなり、熱も出にくい体に
なってしまいます。(体が丈夫な子ほど高い熱を出せます)
そのまま放置していると腎臓や膀胱といったところに問題が出やすくなります。

皮膚が硬くなったときは前屈をして足の裏の筋肉を伸ばすこと、または
歩幅を大きくして歩くことで再び汗が出てきますので、その時に
蒸しタオルで体をよくふいてあげると皮膚の弾力が回復します。




8月休診日のお知らせ

2017/08/01

9~18日まで、休診になります。
電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては
19日以降、順にお返事をさせて頂きます。
よろしくお願い致します。




子供の健康情報

2017/08/01

子供が熱中症になったときは、みぞおちをおさえます。
続いて仰向けに寝させて首と頭の付け根を牽引します。
そのあとに尾てい骨の両側を軽く指圧します。
頭のてっぺんに冷たい水でしぼったタオルを当て冷やします。

みぞおちが緩んでいれば間もなく回復します。





子供の健康情報

2017/06/29

子供はこの季節は風のあたり方に注意をすることが大事です。
後ろから風を当てることが最も体を壊しますので、
風は正面から当てるように工夫してください。

また赤ちゃんを風当たりの良いところに寝かせることは、死につながることが
ありますので特に注意してください。

冷えて汗を引っ込めると神経過敏になったり下痢や嘔吐になることがあります。
その場合、蒸しタオルで冷やしたところを拭くと共に首が硬くなっていないか
調べてみて、硬くなっているところがあればそこを緩めてあげると
神経過敏などの症状はなくなります。




子供の健康情報

2017/05/30

子供の頭の打撲は想像以上に怖いもので、頭の打撲に一番気を付けなければ
いけない時期は生後1年半くらいまでです。
その時期に頭を強く打つと下痢が止まらなくなったり、脳に異常が起きることがあります。

次に気を付けなければいけないのは4歳までです。
この時期に強く打つと、肩甲骨の間の背骨がでこぼこになって飛び出すことがあります。
そうなりますと打撲以降、呼吸器の病気をおこしやすくなる体質に変わってしまいます。
打撲をした後から背骨が飛び出した場合には、鼠蹊部に手当てをすることで
飛び出した背骨が治っていきます。

その他、額を打つと異常な食欲が出たり、尾てい骨を打つと痙攣をおこすようになったり
鼻やあごを打つと腸が悪くなったり、おなかを打つと不安症になったりやる気が
起きなくなったり、胸や背骨を打つと呼吸器が悪くなるというように打撲が
体質の変化に影響していることがありますので注意をしてお子さんを観察してみてください。




5月休診日のお知らせ

2017/04/29

2~7日まで、休診になります。
電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては
5月8日以降、順にお返事をさせて頂きます。
よろしくお願い致します。




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