オ知ラセ

8月休診日のお知らせ

2017/08/01

9~18日まで、休診になります。
電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては
19日以降、順にお返事をさせて頂きます。
よろしくお願い致します。




子供の健康情報

2017/08/01

子供が熱中症になったときは、みぞおちをおさえます。
続いて仰向けに寝させて首と頭の付け根を牽引します。
そのあとに尾てい骨の両側を軽く指圧します。
頭のてっぺんに冷たい水でしぼったタオルを当て冷やします。

みぞおちが緩んでいれば間もなく回復します。





子供の健康情報

2017/06/29

子供はこの季節は風のあたり方に注意をすることが大事です。
後ろから風を当てることが最も体を壊しますので、
風は正面から当てるように工夫してください。

また赤ちゃんを風当たりの良いところに寝かせることは、死につながることが
ありますので特に注意してください。

冷えて汗を引っ込めると神経過敏になったり下痢や嘔吐になることがあります。
その場合、蒸しタオルで冷やしたところを拭くと共に首が硬くなっていないか
調べてみて、硬くなっているところがあればそこを緩めてあげると
神経過敏などの症状はなくなります。




子供の健康情報

2017/05/30

子供の頭の打撲は想像以上に怖いもので、頭の打撲に一番気を付けなければ
いけない時期は生後1年半くらいまでです。
その時期に頭を強く打つと下痢が止まらなくなったり、脳に異常が起きることがあります。

次に気を付けなければいけないのは4歳までです。
この時期に強く打つと、肩甲骨の間の背骨がでこぼこになって飛び出すことがあります。
そうなりますと打撲以降、呼吸器の病気をおこしやすくなる体質に変わってしまいます。
打撲をした後から背骨が飛び出した場合には、鼠蹊部に手当てをすることで
飛び出した背骨が治っていきます。

その他、額を打つと異常な食欲が出たり、尾てい骨を打つと痙攣をおこすようになったり
鼻やあごを打つと腸が悪くなったり、おなかを打つと不安症になったりやる気が
起きなくなったり、胸や背骨を打つと呼吸器が悪くなるというように打撲が
体質の変化に影響していることがありますので注意をしてお子さんを観察してみてください。




5月休診日のお知らせ

2017/04/29

2~7日まで、休診になります。
電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては
5月8日以降、順にお返事をさせて頂きます。
よろしくお願い致します。




子供の健康情報

2017/04/28

最近は春のインフルエンザという言葉が出てきているそうで。

そう聞くとみんなウイルスや病原菌を怖がって避けるようなことばかりして
しまいますが、ひょっとして簡単に感染して発病してしまうのは、
体の内側が鍛えられていないことが原因なのではないかと考えてみるのも
よろしいかと思います。

体の内側を鍛えるには風邪などを利用して自然経過をさせるのが一番です。

この時期の風邪の特徴は、大きな症状にならずだらだらと続いてしまいます。
上手に経過させるポイントは、汗をしっかり出せるようになることです。
肩甲骨の間にある背骨の中で一番大きな骨を見つけてその骨をじーと押さえて
手当てをしてあげれば汗が出るようになり風邪は経過します。

ねばねばした汗からさらさらした汗になればもう風邪は治っています。
お風呂を利用して発刊を誘導するのも有効です。




子供の健康情報

2017/03/25

子供の病気は大人と違って、悪いものではなく育っていくために必要な
変化であるという見方を私たちはします。
自然な経過を誤るとある部分が育たないこともあるということを考えて
子供の病気を見守ることも大切かと思います。

風邪から成長期に起こす病気を含めて、その経過を見守るポイントは
熱が出た後に平熱以下になる期間があります。
この期間が大事で、このとき体は普段より弛緩しておりあらゆる刺激に対して
無防備になっています。
この平熱以下の期間は子供は動きたくなるのですが、そこをじっと我慢させて
安静に寝かせておけば、その後再発や余病を起こすことはほとんどなく
病気はスムーズに経過します。
平熱に戻ったらもう遊んでも走っても大丈夫です。

平熱以下の期間は40分くらいから長いと数日かかるときもあります。
私たちはその期間が短いほど病気が軽かったといい、長いほど重かったとみます。

病気の時にこのポイントを実行することは、子供の発育を妨げることなく病気を
全うできる最善な方法といえます。




3月休診日のお知らせ

2017/03/01

27~31日まで、休診になります。
電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては
4月1日以降、順にお返事をさせて頂きます。
よろしくお願い致します。




子供の健康情報

2017/03/01

3月は盲腸炎が増える季節です。
盲腸炎は大体10~20歳にもっとも多いといわれていますが、
はっきりとした原因は不明のようです。

ストレスが原因との説もあるそうですが、不安や心配をすると
便秘になったり下痢になったりすることからも腸と感情が関係していることは
間違いがないと思います。

しかし心配したからといって全員が盲腸炎になるわけではなく、同じストレスを受けても
なる人とならない人がいるということは、盲腸炎になる体質の人があるというわけです。

そのような体質の人は、靴の左のかかととその外側がすり減る癖のある人で
さらに右側の前の外側が減る癖もあれば盲腸炎を起こしやすい体質といえます。
そういう人は、寝るときには多く左を上にして寝ますが、そういう人が反対に
右を上にして寝るようになった時には盲腸炎を警戒します。

お臍のちょうど真裏が腰椎の3番目の骨ですがその一つ上の2番目の骨の右側
だいたい指3本外側が盲腸炎を起こしたときに硬くなります。
そこを押すと痛みが治まります。
次に右側の股の内側も硬くなっていますのでそこを上から下に押さえて緩めます。
最後におへその下に手当をしておきます。

昔はこのようにして治していた時代もありますが、今の時代は無理に自分で治そうとせず
病院へ行くことをお勧めします。
病院へ行く前や救急車が来る前に先ほどの手当をちょっとやっておくと改善したり
経過がよくなったりすることがあるかもしれませんので必要と感じる人は
参考にされてください。




子供の健康情報

2017/02/01

この時期の子供はインフルエンザ、ノロウイルス、耳下腺炎、水ぼうそうといった
感染症が多くなりお母さんも心配が絶えないと思います。

このような様々な感染症に罹っても速やかに経過する子もいれば
こじらせたり経過が長引いたりする子もいます。
その差はどこにあるのかといいますと、体のねじれにあります。
体がねじれている子供は経過が長引いたり余病を起こすこともあり
注意をしなければいけません。

そういった子供も含めて感染症をこじらせないようにするには、熱が下がると
体温が平熱以下になります。
その平熱以下の間をじっとさせて安静にしておけばよほどのことがない限り
こじらせることはなく経過します。

また左右の横腹を触って左右差がある子供は体がねじれています。
こういう子は元気なうちから時々硬い方の横腹をつまんで左右差をそろえておけば
感染症にかかった時にスムーズに経過をしてくれます。




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