オ知ラセ

5月休診日のお知らせ

2018/04/30

2~7日まで、休診になります。
電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては
8日以降、順にお返事をさせて頂きます。
よろしくお願い致します。




子供の健康情報

2018/04/01

最近は季節に関係なく子供の病気は起こるようになっていますが、
昔はこれからの季節は麻疹や耳下腺炎が流行ってくるといっていました。

どちらも今は予防接種を行いますが、予防接種を行う以前はこういった子供の
病気は大人の病気と違って病気を乗り越えることで、大人の体へと成長するための
試練のようにとらえていました。

例えば大人になってから生理が非常に遅れるとか、なかなか妊娠しないという人の
中に耳下腺炎をやっていなかった人がいます。
そういう人はうちくるぶしの下が硬くなっていることがあり、その硬さが
取れてくると妊娠したり、生理のリズムが戻ったりすることがおきます。

つまり生殖器の成長と耳下腺炎が関係しているということですが
そういう意味では今のなんでも予防していけばいいという考え方に私は
少し疑問を感じています。




3月休診日のお知らせ

2018/03/25

26~30日まで、休診になります。
電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては
31日以降、順にお返事をさせて頂きます。
よろしくお願い致します。




子供の健康情報

2018/03/01

3月半ばを過ぎるとおたふくかぜが流行る時期にはいります。
昔は、おたふくかぜをとおして生殖器が発育されるといわれて
いました。
自然に経過させたい人が注意する一番のポイントは、熱が下がって
平熱より下がった時期に安静にして動かさないようにすることです。
ここで動くとこじらせてしまい、卵巣炎、睾丸炎などを起こして
しまいます。
お母さんはお子さんが、おたふくかぜになったら耳下腺、股関節、骨盤、
うちくるぶしの下にそれぞれ手当をしてみてください。
1分でもいいので分からないなりに無心で手を当てることで十分です。
うまくいけば生殖器をスムーズに成長させることができます。




子供の健康情報

2018/01/29

今の季節の風邪は心理的作用が大きくそれは冬の体が春の体に移るときに
心理的な感受性が大きくなるからです。
ですから重くなりやすいのです。
しかし例えば風邪で寝込んでいるときに家族が倒れたなどと聞いて
びっくりするようなことがあると途端に治ってしまったというのも
この季節の特徴になります。

母親の心理状態が子供に強く影響する季節です。
風邪が流行していると聞いて心配が大きくなると親のストレスを子供が
先に受けてしまいます。
風邪を通して体は育つということを思い出して、まず親がどっしりと
していただきたいと思います。




年末年始休診日のお知らせ

2017/12/01

12/27~1/5日まで、休診になります。
電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては
1/6日以降、順にお返事をさせて頂きます。
よろしくお願い致します。




子供の健康情報

2017/11/30

親が子供に向かって「薄着をしていると風邪を引くよ」と注意している会話を
よく耳にしますが、そういった言葉の乱用は子供の心の奥に暗示のようになって
「薄着をすると風邪を引く」といった観念を知らず知らずのうちに洗脳して
しまうことがあります。

風邪というのは本当に冷えて引くことは稀で、案外暗示によって
引いてしまっていることが多いものです。
特に子供の場合は親の影響を受けやすく、腹巻をしないとおなかを壊すと聞いて
育った子供は、大人になってからも腹巻を忘れたようなときはおなかを壊すもので、
その暗示を後から解くのはなかなか大変なことです。

ですから子供にとって親の言葉は心に強く響くものなので、できればマイナスな
暗示よりもプラスな暗示を言っていただきたい。
子供は重ね着のような、まとわりつくものが嫌いですからどうせ薄着をして
遊ばせるなら例えば「お前は強いから薄着でいいね」といったような健康を導く
ような暗示を与えていただきたいと思います。





子供の健康情報

2017/10/31

春と秋は中耳炎が増える季節です。
特に急に寒くなった日が続くと中耳炎の子が増えてきます。
この季節の中耳炎は足のうちくるぶしの下と、横腹の硬い側を押さえてから
足湯をすると比較的早く経過をします。

子供がいつもよりよく食べるようになったり、元気にはしゃぎまわるようなときは
間もなく風邪を引くサインの時があります。
ここで足湯をしておくと風邪の症状がでないで経過させることができますので
お試しください。




子供の健康情報

2017/09/29

夏に日焼けをたくさんした子供は、今頃から咳が出たり、熱がでたり、
風邪をひいたりします。
それは呼吸器の負担を改善しようとする自然治癒力の働きですので、
できるだけ手を出さないで自然に経過させるようにしたいものです。
手を出さないで見守ることが心配な方は、朝起きてすぐの足湯は有効です。
熱や風邪の経過とともに肌の色が急速に白くなるのですから体は面白いです。

まだ風邪など、なっていない子は、恥骨の角を押さえてあげることは
呼吸器の負担を軽くする方法になります。
また水や水分(汁物やスープなど)を多く飲ませるようにすることも
負担を減らしますのでお試しください。




子供の健康情報

2017/08/28

引き続き、子供に風を背中から当てることは気を付けてください。
子供の皮膚感覚を敏感にしておくことは感性を育てるうえでとても大事なことです。

汗が出たものを風を当てて引っこめると皮膚が硬くなります。
皮膚が硬くなっているところは汗が出にくくなり、熱も出にくい体に
なってしまいます。(体が丈夫な子ほど高い熱を出せます)
そのまま放置していると腎臓や膀胱といったところに問題が出やすくなります。

皮膚が硬くなったときは前屈をして足の裏の筋肉を伸ばすこと、または
歩幅を大きくして歩くことで再び汗が出てきますので、その時に
蒸しタオルで体をよくふいてあげると皮膚の弾力が回復します。




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