オ知ラセ

子供の健康情報

2017/10/31

春と秋は中耳炎が増える季節です。
特に急に寒くなった日が続くと中耳炎の子が増えてきます。
この季節の中耳炎は足のうちくるぶしの下と、横腹の硬い側を押さえてから
足湯をすると比較的早く経過をします。

子供がいつもよりよく食べるようになったり、元気にはしゃぎまわるようなときは
間もなく風邪を引くサインの時があります。
ここで足湯をしておくと風邪の症状がでないで経過させることができますので
お試しください。




子供の健康情報

2017/09/29

夏に日焼けをたくさんした子供は、今頃から咳が出たり、熱がでたり、
風邪をひいたりします。
それは呼吸器の負担を改善しようとする自然治癒力の働きですので、
できるだけ手を出さないで自然に経過させるようにしたいものです。
手を出さないで見守ることが心配な方は、朝起きてすぐの足湯は有効です。
熱や風邪の経過とともに肌の色が急速に白くなるのですから体は面白いです。

まだ風邪など、なっていない子は、恥骨の角を押さえてあげることは
呼吸器の負担を軽くする方法になります。
また水や水分(汁物やスープなど)を多く飲ませるようにすることも
負担を減らしますのでお試しください。




子供の健康情報

2017/08/28

引き続き、子供に風を背中から当てることは気を付けてください。
子供の皮膚感覚を敏感にしておくことは感性を育てるうえでとても大事なことです。

汗が出たものを風を当てて引っこめると皮膚が硬くなります。
皮膚が硬くなっているところは汗が出にくくなり、熱も出にくい体に
なってしまいます。(体が丈夫な子ほど高い熱を出せます)
そのまま放置していると腎臓や膀胱といったところに問題が出やすくなります。

皮膚が硬くなったときは前屈をして足の裏の筋肉を伸ばすこと、または
歩幅を大きくして歩くことで再び汗が出てきますので、その時に
蒸しタオルで体をよくふいてあげると皮膚の弾力が回復します。




8月休診日のお知らせ

2017/08/01

9~18日まで、休診になります。
電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては
19日以降、順にお返事をさせて頂きます。
よろしくお願い致します。




子供の健康情報

2017/08/01

子供が熱中症になったときは、みぞおちをおさえます。
続いて仰向けに寝させて首と頭の付け根を牽引します。
そのあとに尾てい骨の両側を軽く指圧します。
頭のてっぺんに冷たい水でしぼったタオルを当て冷やします。

みぞおちが緩んでいれば間もなく回復します。





子供の健康情報

2017/06/29

子供はこの季節は風のあたり方に注意をすることが大事です。
後ろから風を当てることが最も体を壊しますので、
風は正面から当てるように工夫してください。

また赤ちゃんを風当たりの良いところに寝かせることは、死につながることが
ありますので特に注意してください。

冷えて汗を引っ込めると神経過敏になったり下痢や嘔吐になることがあります。
その場合、蒸しタオルで冷やしたところを拭くと共に首が硬くなっていないか
調べてみて、硬くなっているところがあればそこを緩めてあげると
神経過敏などの症状はなくなります。




子供の健康情報

2017/05/30

子供の頭の打撲は想像以上に怖いもので、頭の打撲に一番気を付けなければ
いけない時期は生後1年半くらいまでです。
その時期に頭を強く打つと下痢が止まらなくなったり、脳に異常が起きることがあります。

次に気を付けなければいけないのは4歳までです。
この時期に強く打つと、肩甲骨の間の背骨がでこぼこになって飛び出すことがあります。
そうなりますと打撲以降、呼吸器の病気をおこしやすくなる体質に変わってしまいます。
打撲をした後から背骨が飛び出した場合には、鼠蹊部に手当てをすることで
飛び出した背骨が治っていきます。

その他、額を打つと異常な食欲が出たり、尾てい骨を打つと痙攣をおこすようになったり
鼻やあごを打つと腸が悪くなったり、おなかを打つと不安症になったりやる気が
起きなくなったり、胸や背骨を打つと呼吸器が悪くなるというように打撲が
体質の変化に影響していることがありますので注意をしてお子さんを観察してみてください。




5月休診日のお知らせ

2017/04/29

2~7日まで、休診になります。
電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては
5月8日以降、順にお返事をさせて頂きます。
よろしくお願い致します。




子供の健康情報

2017/04/28

最近は春のインフルエンザという言葉が出てきているそうで。

そう聞くとみんなウイルスや病原菌を怖がって避けるようなことばかりして
しまいますが、ひょっとして簡単に感染して発病してしまうのは、
体の内側が鍛えられていないことが原因なのではないかと考えてみるのも
よろしいかと思います。

体の内側を鍛えるには風邪などを利用して自然経過をさせるのが一番です。

この時期の風邪の特徴は、大きな症状にならずだらだらと続いてしまいます。
上手に経過させるポイントは、汗をしっかり出せるようになることです。
肩甲骨の間にある背骨の中で一番大きな骨を見つけてその骨をじーと押さえて
手当てをしてあげれば汗が出るようになり風邪は経過します。

ねばねばした汗からさらさらした汗になればもう風邪は治っています。
お風呂を利用して発刊を誘導するのも有効です。




子供の健康情報

2017/03/25

子供の病気は大人と違って、悪いものではなく育っていくために必要な
変化であるという見方を私たちはします。
自然な経過を誤るとある部分が育たないこともあるということを考えて
子供の病気を見守ることも大切かと思います。

風邪から成長期に起こす病気を含めて、その経過を見守るポイントは
熱が出た後に平熱以下になる期間があります。
この期間が大事で、このとき体は普段より弛緩しておりあらゆる刺激に対して
無防備になっています。
この平熱以下の期間は子供は動きたくなるのですが、そこをじっと我慢させて
安静に寝かせておけば、その後再発や余病を起こすことはほとんどなく
病気はスムーズに経過します。
平熱に戻ったらもう遊んでも走っても大丈夫です。

平熱以下の期間は40分くらいから長いと数日かかるときもあります。
私たちはその期間が短いほど病気が軽かったといい、長いほど重かったとみます。

病気の時にこのポイントを実行することは、子供の発育を妨げることなく病気を
全うできる最善な方法といえます。




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