オ知ラセ

8月休診日のお知らせ

2020/08/03

8/14~8/21日まで、休診になります。
電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては
22日以降、順にお返事をさせて頂きます。
よろしくお願い致します。




子供の健康情報

2020/07/31

1日に何十回も消毒をしている子がいると聞きますが、消毒は本来体を守ってくれて
いる常在菌も一緒に殺してしまいますので返って免疫を弱めることになります。
消毒は感染しても重症化しない丈夫な体を作るためには反対の弱らせる行為に
なります。
ほどほどにしていただけると体にとってはありがたいです。

ベビーカーに扇風機をつけて寝ている乳幼児に風を当てている人を見ました。
寝ているときに風に当たるということは大人でも体を壊すことがあるほど
危険な行為であります。

子供の場合はとくに背中から風を当てることは肺炎を起こすなど命に関わることも
ありまので気をつけてください。




子供の健康情報

2020/06/30

自粛の影響は子供は大人よりもストレスの捌け方が未熟なために
受けていると思います。

そういったことの発散は腸から出されることがあります。
食中毒の多い季節でもありますので、今の時期は子供の
肝臓のところに時々手当手をしてあげることをお勧めします。

この肝臓の場所の弾力が保たれていれば、食中毒や下痢といった事が
起きても速やかに回復しますので手当ては予防になります。

食中毒のようなことが起きた時には肝臓の場所の周囲を丁寧に探り硬く
感じるところをじーと5分以上押さえてあげると回復を助けます。




子供の健康情報

2020/05/31

家に閉じこもって外に出られないといった自粛生活は大人よりも子供の
方が相当なストレスであったと思います。

これから新しい環境の変化に伴い、吐き気を繰り返すような
自家中毒的症状や下痢をするといった消化器の問題が多くなることが
予想されます。

こういった消化器の問題は頭の緊張を弛めるために起こる
自然の調整作用だと思ってむしろ喜んでください。

多くは首のどこかに緊張がありますので緩めてあげると良いです。
又は足湯をすることで解消されます。

何より親が心配をしないで見守ることがスムーズに経過させる急所に
なります。




子供の健康情報

2020/04/30

昔は5月は「はしか」のはやる季節でした。
麻疹(はしか)は大人になるための呼吸器を育てるために必要な病気と
言われていましたが今では予防接種によってほとんど姿を消したように
思います。

予防接種によって麻疹の症状は無くなっても麻疹の経過を辿るための体の
変化は起きているものです。
つまり麻疹は起きてなくても今の時期は時々麻疹の急所である肝臓を押さえ
ておくと呼吸器が丈夫になっていきます。

新型コロナも呼吸器の疾患ですからそういった季節を利用して呼吸器を元気に
しておけば予防にもつながります。

また天気の良い日には時々おへそを日光浴させると呼吸器が丈夫になっていきます。




子供の健康情報

2020/03/30

学校が休みになり4週間、特に都心に住む多くの親と子供がストレスフルに
なっているのではないかと思います。
あり余ったエネルギーの発散の方法の一つは、お風呂を沸かしながら入ると
いうものです。
40度位から入り43度くらい(快適と感じる温度でいいです)まで温度を
上げていきます。
たったこれだけのことでイライラや鬱々が発散されますのでお試しください。




子供の健康情報

2020/02/01

お子さんを持つ親は新型のウイルスが心配だと思います。

寝る姿勢が体を曲げて寝ている子供は肺の免疫が落ちやすい体質なので
そういう子供は、鎖骨の上のくぼみ、肩甲骨の間の背骨に手当てを
すると肺の免疫が高まります。

また腸の働きを良くすることも肺の免疫を高める方法になります。




子供の健康情報

2019/12/28

お正月に子供が喘息を起こす原因のひとつにお餅の食べ過ぎがあります。
にきびのような出来物もお餅の食べ過ぎでなることがあります。
原因はよくわかっていませんが昔からの観察によれば、お餅が化膿や喘息を
誘発するようです。

大人も子供と同じで体に腫瘍を持っている方や体が化膿しやすいような人は
お餅を多くとらないように気を付けて下さい。

子供が喘息になったら腰の両脇をウエストの少し上の周辺が硬くなっています
のでそこを静かに押さえてあげると静まります。

インフルエンザは水をこまめにとることで体が乾燥していなければ罹りませんので
お子さんには注意して飲ませてあげてください。




年末年始休診日のお知らせ

2019/11/29

12/29~1/7日まで休診になります。
電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては
1/8日以降、順にお返事をさせて頂きます。
よろしくお願い致します。




子供の健康情報

2019/11/29

子供は靴下をはきたがらないものです。
大人は冷えて風邪を引くだろうと心配してはかせようとしますが
本来冷えるような体は足首が引き締まっていない体をいいます。

普段から走ったり飛んだりしている子供は表面は冷んやりしていても芯は冷えて
いないものです。
冷やすと冷えるは意味が違います。

また足を冷やすと鼻水が出てきますがこれも風邪を引いているわけではありません。
私が子供のころはまだ鼻を垂らしていた子供が多くいましたが足を冷やすことは
鼻に通じ、鼻は呼吸器に通じていますので鼻水を通して呼吸器を育てているとも
見れます。

良い面と悪い面の両方の意味を理解できることで「度」をうまく使いこなせる
ようになれれば良いなと思います。





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