オ知ラセ

3月休診日のお知らせ

2017/03/01

27~31日まで、休診になります。
電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては
4月1日以降、順にお返事をさせて頂きます。
よろしくお願い致します。




子供の健康情報

2017/03/01

3月は盲腸炎が増える季節です。
盲腸炎は大体10~20歳にもっとも多いといわれていますが、
はっきりとした原因は不明のようです。

ストレスが原因との説もあるそうですが、不安や心配をすると
便秘になったり下痢になったりすることからも腸と感情が関係していることは
間違いがないと思います。

しかし心配したからといって全員が盲腸炎になるわけではなく、同じストレスを受けても
なる人とならない人がいるということは、盲腸炎になる体質の人があるというわけです。

そのような体質の人は、靴の左のかかととその外側がすり減る癖のある人で
さらに右側の前の外側が減る癖もあれば盲腸炎を起こしやすい体質といえます。
そういう人は、寝るときには多く左を上にして寝ますが、そういう人が反対に
右を上にして寝るようになった時には盲腸炎を警戒します。

お臍のちょうど真裏が腰椎の3番目の骨ですがその一つ上の2番目の骨の右側
だいたい指3本外側が盲腸炎を起こしたときに硬くなります。
そこを押すと痛みが治まります。
次に右側の股の内側も硬くなっていますのでそこを上から下に押さえて緩めます。
最後におへその下に手当をしておきます。

昔はこのようにして治していた時代もありますが、今の時代は無理に自分で治そうとせず
病院へ行くことをお勧めします。
病院へ行く前や救急車が来る前に先ほどの手当をちょっとやっておくと改善したり
経過がよくなったりすることがあるかもしれませんので必要と感じる人は
参考にされてください。




子供の健康情報

2017/02/01

この時期の子供はインフルエンザ、ノロウイルス、耳下腺炎、水ぼうそうといった
感染症が多くなりお母さんも心配が絶えないと思います。

このような様々な感染症に罹っても速やかに経過する子もいれば
こじらせたり経過が長引いたりする子もいます。
その差はどこにあるのかといいますと、体のねじれにあります。
体がねじれている子供は経過が長引いたり余病を起こすこともあり
注意をしなければいけません。

そういった子供も含めて感染症をこじらせないようにするには、熱が下がると
体温が平熱以下になります。
その平熱以下の間をじっとさせて安静にしておけばよほどのことがない限り
こじらせることはなく経過します。

また左右の横腹を触って左右差がある子供は体がねじれています。
こういう子は元気なうちから時々硬い方の横腹をつまんで左右差をそろえておけば
感染症にかかった時にスムーズに経過をしてくれます。




子供の健康情報

2016/12/28

この時期の子供の喘息発作が起きる原因の多くは
食べ過ぎによるものです。
とくにお餅をたくさん食べていると発作が誘発されますので
ご両親は注意してみてあげてください。

また発作が起きたらうつ伏せにして背中のウエストの
一番くびれたところの少し上(背骨から指2本程度外側)が
硬くなっていますのでそこをじっと押さえていると治まってきます。




年末年始休診日のお知らせ

2016/11/30

12/30~1/7日まで、休診になります。
電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては
1/8日以降、順にお返事をさせて頂きます。
よろしくお願い致します。




子供の健康情報

2016/11/29

冬は病気が増えると思い込み、びくびくしている親がいるのは残念なことです。
身を守ることばかりに追われ子供にせっかくの冬の良さを味わせないで
過ごすのはもったいないことです。

冬の子供の健康法は、

1、過保護に暖かくしないこと。
体は寒さを感じることで温めようとする働きが高まります。
ウイルスなど外側の外敵から身を守ろうとするより、内側の力を高めたほうが
病気から身を守るには断然強いのです。

2、受け身でなく積極的に。
寒いからという理由で風邪を引くものではありません。
叱られてばっかりとか、したいことを妨げられたとか、構ってもらえないというときに
子供は風邪をひくもので、親の注意を向けたいというような心が受け身に
なったときに病気をおこします。
ですからしたいことをどんどんさせて、子供の要求に向かって応援してあげることです。
そうしていればめったなことで体調を崩すことはありません。

3、水をちょくちょく与える。
加湿器など冬に湿度を上げることは健康を妨げます。
外は乾燥して、内側が潤っていることが冬の健康法です。

4、薬を飲ませる前に、足湯。
何かあったらとりあえず3~5分程度の足湯をしてみることです。
大抵のことは足湯をすれば子供はすぐに経過することがほとんどですが
長引くようなときは脚湯(膝から下を温める)が有効です。




11月休診日のお知らせ

2016/11/03

8日まで、休診になります。
電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては
9日以降、順にお返事をさせて頂きます。
よろしくお願い致します。




子供の健康情報

2016/10/29

今年のように暑さ寒さが交互に来るときは、気温が下がると
余分に寒さを感じるもので、そのために寒い日は風邪を引くからと
子供に厚着をさせているお母さんがいます。

しかしこれは考え物で、急に厚着をさせると返って風邪にかかりやすく
なるのです。
その理由は寒くなることで皮膚が引き締まり汗腺が閉じることで
内臓の働きが旺盛になります。
内臓が旺盛になると免疫力は活発になり感染しにくい体になります。
こうなってはじめて冬の体になったといいます。

ところが急に厚着をさせると、体は汗腺の開いた夏のままです。
夏の体は皮膚が緩んで内臓は怠けた状態ですので冬の影響に
極端に弱くなります。

風邪をひかない、または引いてもすぐに経過できる子供にするには
今の季節、寒くなりはじめたときは厚着をしないで寒さに耐えさせることです。
寒さを感じることで皮膚は引き締まり冬の体になります。
それから着せるようにすれば丈夫に冬を過ごせます。

夏は夏の体、冬は冬の体であってこそ免疫力を十分に発揮できる
子どもであるといえます。




子供の健康情報

2016/09/30

先週のニュースでしたか、今年ははしかの患者数が昨年の3倍以上になって
いるそうです。
しかも、はしかのワクチンを接種したのに抗体が形成されていない人が大勢いる
とのことです。

東洋医学では、はしかは子供から大人に成長するひとつの関門だと
考えられています。
そして、はしかに感染し経過することで肝臓が育つといわれています。
肝臓が育つと、アトピー、喘息、結核、中毒といった 呼吸器の病気に罹りにくくなります。

はしかを直接治す薬はないといわれていますが、上手に経過できれば肝臓が
丈夫になるのですから罹ってしまったのなら反って好都合です。

上手に経過させるポイントは、肝臓の手当てです。
気になったときに肝臓に手当を繰り返して行います。
そして最終的に吐く息に合わせて肝臓部を押さえて跳ね返るような弾力がでてくれば
上手に経過できたと判断します。

一番大事なのは平熱以下になったときにしっかりと休ませることです。
光などの刺激を避け、冷えに気を付け、風を当てないように気を付けます。
平熱に戻ったら普通の生活を始めます。




子供の健康情報

2016/08/30

受験生が集団で結核になったというニュースがありました。

昔から台風シーズンは呼吸器に影響が出やすいといわれて
いますので呼吸器の免疫が低くなっている人(胸椎の3番目の
骨を触ると痛みがある人)は罹りやすいので気を付ける必要があります。
また、汗がしっかりかけている人は呼吸器の免疫は高いので罹りにくい
ものです。

残暑の厳しい9月は中耳炎が多い季節でもあります。
中耳炎になるとちょうど首の真ん中にある骨が痛くなります。
その際を指で押さえているとゆるんできます。
その後二の腕の真ん中の外側を刺激しておくと中耳炎の経過は
早まります。




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