オ知ラセ

5月休診日のお知らせ

2017/04/29

2~7日まで、休診になります。
電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては
5月8日以降、順にお返事をさせて頂きます。
よろしくお願い致します。




子供の健康情報

2017/04/28

最近は春のインフルエンザという言葉が出てきているそうで。

そう聞くとみんなウイルスや病原菌を怖がって避けるようなことばかりして
しまいますが、ひょっとして簡単に感染して発病してしまうのは、
体の内側が鍛えられていないことが原因なのではないかと考えてみるのも
よろしいかと思います。

体の内側を鍛えるには風邪などを利用して自然経過をさせるのが一番です。

この時期の風邪の特徴は、大きな症状にならずだらだらと続いてしまいます。
上手に経過させるポイントは、汗をしっかり出せるようになることです。
肩甲骨の間にある背骨の中で一番大きな骨を見つけてその骨をじーと押さえて
手当てをしてあげれば汗が出るようになり風邪は経過します。

ねばねばした汗からさらさらした汗になればもう風邪は治っています。
お風呂を利用して発刊を誘導するのも有効です。




子供の健康情報

2017/03/25

子供の病気は大人と違って、悪いものではなく育っていくために必要な
変化であるという見方を私たちはします。
自然な経過を誤るとある部分が育たないこともあるということを考えて
子供の病気を見守ることも大切かと思います。

風邪から成長期に起こす病気を含めて、その経過を見守るポイントは
熱が出た後に平熱以下になる期間があります。
この期間が大事で、このとき体は普段より弛緩しておりあらゆる刺激に対して
無防備になっています。
この平熱以下の期間は子供は動きたくなるのですが、そこをじっと我慢させて
安静に寝かせておけば、その後再発や余病を起こすことはほとんどなく
病気はスムーズに経過します。
平熱に戻ったらもう遊んでも走っても大丈夫です。

平熱以下の期間は40分くらいから長いと数日かかるときもあります。
私たちはその期間が短いほど病気が軽かったといい、長いほど重かったとみます。

病気の時にこのポイントを実行することは、子供の発育を妨げることなく病気を
全うできる最善な方法といえます。




3月休診日のお知らせ

2017/03/01

27~31日まで、休診になります。
電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては
4月1日以降、順にお返事をさせて頂きます。
よろしくお願い致します。




子供の健康情報

2017/03/01

3月は盲腸炎が増える季節です。
盲腸炎は大体10~20歳にもっとも多いといわれていますが、
はっきりとした原因は不明のようです。

ストレスが原因との説もあるそうですが、不安や心配をすると
便秘になったり下痢になったりすることからも腸と感情が関係していることは
間違いがないと思います。

しかし心配したからといって全員が盲腸炎になるわけではなく、同じストレスを受けても
なる人とならない人がいるということは、盲腸炎になる体質の人があるというわけです。

そのような体質の人は、靴の左のかかととその外側がすり減る癖のある人で
さらに右側の前の外側が減る癖もあれば盲腸炎を起こしやすい体質といえます。
そういう人は、寝るときには多く左を上にして寝ますが、そういう人が反対に
右を上にして寝るようになった時には盲腸炎を警戒します。

お臍のちょうど真裏が腰椎の3番目の骨ですがその一つ上の2番目の骨の右側
だいたい指3本外側が盲腸炎を起こしたときに硬くなります。
そこを押すと痛みが治まります。
次に右側の股の内側も硬くなっていますのでそこを上から下に押さえて緩めます。
最後におへその下に手当をしておきます。

昔はこのようにして治していた時代もありますが、今の時代は無理に自分で治そうとせず
病院へ行くことをお勧めします。
病院へ行く前や救急車が来る前に先ほどの手当をちょっとやっておくと改善したり
経過がよくなったりすることがあるかもしれませんので必要と感じる人は
参考にされてください。




子供の健康情報

2017/02/01

この時期の子供はインフルエンザ、ノロウイルス、耳下腺炎、水ぼうそうといった
感染症が多くなりお母さんも心配が絶えないと思います。

このような様々な感染症に罹っても速やかに経過する子もいれば
こじらせたり経過が長引いたりする子もいます。
その差はどこにあるのかといいますと、体のねじれにあります。
体がねじれている子供は経過が長引いたり余病を起こすこともあり
注意をしなければいけません。

そういった子供も含めて感染症をこじらせないようにするには、熱が下がると
体温が平熱以下になります。
その平熱以下の間をじっとさせて安静にしておけばよほどのことがない限り
こじらせることはなく経過します。

また左右の横腹を触って左右差がある子供は体がねじれています。
こういう子は元気なうちから時々硬い方の横腹をつまんで左右差をそろえておけば
感染症にかかった時にスムーズに経過をしてくれます。




子供の健康情報

2016/12/28

この時期の子供の喘息発作が起きる原因の多くは
食べ過ぎによるものです。
とくにお餅をたくさん食べていると発作が誘発されますので
ご両親は注意してみてあげてください。

また発作が起きたらうつ伏せにして背中のウエストの
一番くびれたところの少し上(背骨から指2本程度外側)が
硬くなっていますのでそこをじっと押さえていると治まってきます。




年末年始休診日のお知らせ

2016/11/30

12/30~1/7日まで、休診になります。
電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては
1/8日以降、順にお返事をさせて頂きます。
よろしくお願い致します。




子供の健康情報

2016/11/29

冬は病気が増えると思い込み、びくびくしている親がいるのは残念なことです。
身を守ることばかりに追われ子供にせっかくの冬の良さを味わせないで
過ごすのはもったいないことです。

冬の子供の健康法は、

1、過保護に暖かくしないこと。
体は寒さを感じることで温めようとする働きが高まります。
ウイルスなど外側の外敵から身を守ろうとするより、内側の力を高めたほうが
病気から身を守るには断然強いのです。

2、受け身でなく積極的に。
寒いからという理由で風邪を引くものではありません。
叱られてばっかりとか、したいことを妨げられたとか、構ってもらえないというときに
子供は風邪をひくもので、親の注意を向けたいというような心が受け身に
なったときに病気をおこします。
ですからしたいことをどんどんさせて、子供の要求に向かって応援してあげることです。
そうしていればめったなことで体調を崩すことはありません。

3、水をちょくちょく与える。
加湿器など冬に湿度を上げることは健康を妨げます。
外は乾燥して、内側が潤っていることが冬の健康法です。

4、薬を飲ませる前に、足湯。
何かあったらとりあえず3~5分程度の足湯をしてみることです。
大抵のことは足湯をすれば子供はすぐに経過することがほとんどですが
長引くようなときは脚湯(膝から下を温める)が有効です。




11月休診日のお知らせ

2016/11/03

8日まで、休診になります。
電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては
9日以降、順にお返事をさせて頂きます。
よろしくお願い致します。




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