オ知ラセ

子供の健康情報

2016/06/30

この時期の子供はかいた汗を冷やさないように注意してあげてください。
とくに子供を風通しの良いところに寝かせたり、扇風機に当てながら
寝かせてはいけません。

赤ちゃんにそれを行えば咳も熱も出さずに突然死んでしまうことが
あります。

汗が出た後に扇風機やエアコンの風などで急に体が冷えると
ジフテリアに似た咳をしたり、手足がだるくなったり、突然下痢を
したりすることがあります。

そのようなときは目を温めます。
また大股で歩いたり、太ももの後ろの筋を伸ばすようストレッチを
してあげると汗が出てきます。
その時に蒸しタオルで体をよくふいてあげることが大事です。




子供の健康情報

2016/05/31

子供の自家中毒や消化不良が多くなってくる季節です。
吐き気も消化不良も首の硬い場所があればそれをゆるめると
解消が早まります。

よって6月のポイントは首にありますが、首を硬くさせないためには
その子供の要求を満たしてあげることです。
体に症状が出ている子供には特に、したいようにさせてあげて感情の
流れをスムーズにしてあげることがこの季節の急所です。




子供の健康情報

2016/05/01

昔から5月は子供の麻疹が多くなるといわれる季節です。
薬を使わず自然に経過させたいご家庭であれば、
注意点としてはできるだけ手を出さないで見守りながら
予後を警戒していれば案外簡単な病気だといわれています。

通常は2週間(発熱の期間は4日)で経過するのが正常です。
潜伏期は11日(体力のない子は長い)。
発疹が出る2~3日前に発熱、鼻水、くしゃみ、咳、目やに、
光をまぶしがることがあります。
それから熱が高くなり、発疹がでます。
発疹はたくさん出るほど安心していいです。
高い熱が出て発疹が全身に及んで4日で恢復期に入ります。

体力がない子供は、発疹が少なかったり早く経過してしまったり
しますが、本当は経過が4日かかるものは4日かかることが
大事で、あまり手を出しすぎてしまうと経過を早めてしまい
返って自然の経過を壊してしまいます。

気を付けるのは予後ですが、かいた汗を冷やして引っ込めてしまうと
肺炎のような症状、咳、心臓の乱れ、中耳炎の症状を起こすことが
あります。
親は麻疹が終わってから1週間は気を抜かないで見守ってあげれば
自然な経過を通して丈夫な子供の肝臓を育てることができます。




子供の健康情報

2016/03/31

中耳炎や結膜炎、皮膚のトラブルなど子供にとっては
変化の激しい季節です。

それらの症状の経過を早めるには、側腹をつまむことです。

なかなか症状が改善されずだらだらとしているものは必ず
側腹の硬さに左右差があります。
両方を触って片側が厚みがあるとか硬くなっているので
そちら側を軽くつまんで引っ張ります。
(小さいお子さんは手当てだけで十分です)

硬い側だけつまむのがポイントです。
たったそれだけで経過が驚くほど早まります。

どんなにこじらせていた症状も4月も後半になれば汗と共に
自然と改善されていきますので、お母さんは安心して
見守ってあげてください。




子供の健康情報

2016/03/01

子供の虫垂炎、特に学生はこの時期に多くなるといわれています。
試験に自信がないときに、試験を受けなくて済む言い訳として
虫垂炎になるというように虫垂炎は心と非常に深く関係しています。

腰のお臍の真裏から指一本上の右側が硬くなっているのと
右側の内股が硬くなっていれば虫垂炎の可能性が高いです。
その場合は上記の場所を、ほぐすだけで簡単に治ってしまうことが
あります。
(一般の人は病院に行くまでの処置として行うのが無難です)
体と併用してあとは心の問題、例えば自信のない言い訳を認めてあげれば
原因が無くなるわけですから速やかに改善に向かいます。




子供の健康情報

2016/01/31

冬は寒くて乾燥して冬らしいといえます。
温度も湿度も上げ過ぎると体にとっては過保護過ぎるために
返って子供の免疫は育ちません。
子供が元気なときは室温、湿度は低めにして、体調を崩した
時は高めにするようにしてください。

またエアコン、カーペット、電気毛布、コタツはつけっ放しにしたまま
寝かせてはいけません。
つけっ放しにすると体温調節ができない体になってしまいます。

子供が風邪を引いたときは、汗が出てくれば回復の兆しです。
汗がネバネバしている時はそのままにしておいて、
サラサラした汗が出るようになったときにタオルで丁寧に体を
拭いて着替えさせてあげるのが上手に経過させるコツです。
これを機に皮膚呼吸が活発になります。




日々の健康情報

2016/01/13

温かかったお正月から一転、気温の低下と共に
風邪が流行ってくると予想されます。

今時期の風邪の原因の多くは、体の乾燥と食べ過ぎです。
食を細くし、水をこまめにとることで余分な風邪を引かないで
済みます。

乾燥がすすんでくると前肩になり、胸が縮んできます。
肩甲骨を寄せるようにして大きく胸を開いたり、腕を回して
よく動かしでください。




年末年始休診日のお知らせ

2015/11/29

12/29~1/7までの間は、治療院が休みになります。
電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては
1/8日以降、順にお返事をさせて頂きます。
よろしくお願いします。




子供の健康情報

2015/10/30

この時期、子供が首を冷やすと中耳炎になることがあります。
子供の中耳炎は、首の真ん中あたり、耳の後ろ、側腹、
足のうちくるぶしの下をそれぞれ触ってみると異常感や痛みを
感じるところがあります。

そこに手当て、または軽く押さえてあげてから足湯をします。
すると中耳炎の経過が早くなり、繰り返さなくなってきます。

また足を組んで寝ているようなら逆に組み換えておくことで
経過を早めることができます。




日々の健康情報

2015/10/03

秋の花粉症になったという話をよく聞くようになりました。
この時期くしゃみを連発する人の原因はアレルギーだけでは
ないようです。

それ以外の原因は冷えによって体が捻じれたことによります。
そのような人はくしゃみを薬などで止めると
異常な食欲が出てきます。

鼻を積極的にかむようにしていくと異常な食欲は治まってきますので
お試しください。




前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

▲ページノ上へ

整体マッサージ&アロマスキンケアのS&S治療院
  • 営業時間 11時~19時(最終受付)不定休 完全予約制

TEL&FAX 03-6908-0696

  • Copyright© 2013 S&S chiryouin, All Rights Reserved.